光芒と光紋


何も居ません。もちろんアンコウもカスザメもヒラメすら。ただの砂地です(笑)。そもそも肛門光紋という言葉があるんだろうか??大瀬崎、2013/1/27、5DMk2、Tokina10-17。

カニ


大瀬崎、2013/1/26、5D、100mm。

不明→タカノハダイyg


なんという名の魚でしょうか?誰か教えてください。水深2mぐらいのフクロノリの間に居ました。まだまだわからないことばかりです(涙)。大瀬崎、2013/1/27、5D、100mm。→タカノハダイygみたいだな~。人に聞く前に自分で良く調べましょう!は~い(笑)。

不明イソギンチャク


なんかちょっと綺麗だな~と、、、、図鑑で調べたけど名前は不明。大瀬崎、2013/1/13、5D、100mm。

ニシキハゼ

 
葉山、2013/1/20、5D、100mm。

ヒラツノガニ


葉山、2013/1/20、5D、100mm。

ナマハゲウミウシ


大瀬崎、2013/1/12、5D、100mm。

ヤリタマ2013


大瀬崎、2013/1/13、5DMk2、Tokina10-17。

イロカエルアンコウ


エスカをぶんぶん。大瀬崎、2013/1/12、5D、100mm。

ムカデミノウミウシ


葉山では超普通種。でも他ではあまり見ないし見たとしてもこれほど美しい個体は葉山だけ、、、、葉山、2013/1/20、5D、100mm。

ムラサキゴカクガニ


久しぶりに葉山に行った。家を9時に出発、10時頃にはエントリー。昼食は海を見ながらおにぎりと残り物のミネストローネを保温スープマグで。それでも2本目は14:00にはエギジット。帰りは鎌倉あたりで若干の渋滞はあったものの15:30には自宅到着。優雅な休日でした。「あり」だな。葉山、2013/1/20、5D、100mm。

ホリキヌヅツミ


大瀬崎、2013/1/12、5D、100mm

ツリフネキヌヅツミ


大瀬崎、2013/1/6、5D、100mm。

ベニクダウミヒドラ


たまにはこんなのも撮ってみたりします。たまにですよ。大瀬崎、2013/1/12、5D、100mm。

キアンコウ


昨日、近所の魚屋で生きたアンコウが売っていたそうです。思わず「写真撮ったか?」と聞いてしまいました。5DMk2を持って撮りに行きたいとちょっと(本気で)思ってしまったことは秘密です。同定ポイントである口の中や上膊棘とやらをちゃんと見てみたい。買うと一匹いくらぐらいするんだろうな~。でも食べきれないだろうし、おろせないよな。ちなみにホンフサアンコウもおいしいらしいです。大瀬崎、2013/1/13、5DMk2、Tokina10-17。

アロポントニア・ブロッキー(ドライの全没)


大瀬崎、2012/1/12、5D、100mm。

↓備忘録(ドライの全没)

土曜日の一本目にドライスーツの全没を経験しました。

<第一の反省点>
 そもそも原因はファスナーのがちゃんとしまっていなかったこと。
 私のドライはオーシャニックのフロントエントリーでファスナーはフロントで自分で占められるタイプです。ファスナーにストラップとプラスティックのグリップが付いていてそれを中に入れてしまったのです。

<第二の反省点>
 正確な状況把握がおくれたこと。
 エントリーをして腰まで水面がきた途端に腰のあたりに冷たさを感じたのでこの段階で引き返せば全没には至らなかった。締めが不十分なだけ、締め直せばすぐに水没は止まるはずと思って足のつかないところまで行ってしまって結局水中では対処しきれないことに気づくことが遅かった。状況の把握が十分でないときは引き返す勇気を持つべきです。確信がもてない大丈夫だろうという判断は危険。多少、波があったことと、ごろたが海藻で滑りやすくなっていたので引き返すのが「かったるい」といった心理が働いたことも否めない。

<第三の反省点>
 状況判断ミス。
 手探りでストラップを探してもなかなかストラップが見つからず、ストラップの根元を発見し引っ張ってみて初めてはさみこみ気が付く。その時はすでにフィンなしでは戻れない状況だったのでフィンをはいて岸に戻りファスナーを締め直す。この時は「ちょっと冷たいな~」ぐらいだったので普通にダイビングを続行!!Weezleのインナーの高機能さを証明する羽目になった。ここでダイビングを中止してバックアップに切り替えればほとんど寒さも感じることも無かったのに!で、そのまま水深を下げて行って「あ~やっぱり寒いな~」と思っていたらこのアロポンに遭遇。もちろん寒さを忘れて、撮り始めちゃうよね。なんかいつもより思うように撮れないな~と思っていたら体は冷え切っていて寒さで思考力が低下してるじゃん!すでにデコも出てるし、、、、あわてて戻ったのですが、この後、エアーは早いし、思考力はさらに低下するし、ヤバかった。結果、ドライを脱いだ時、ブーツに水深5cmほど海水が残るほどの完没でした。

<今回の教訓>
・確信がもてない大丈夫だろうという判断は危険。
・寒さをなめてはいけない。
・バックアップはやっぱり重要。バックアップがあればその後もダイビングが楽しめて、ホンフサアンコウに出会えるかもしれない。

ホンフサアンコウ


深海からの使者。ロマンだな~。ところでこんな短いエスカで役に立つんだろうか?深海魚特有の目が美しい!!大瀬崎、2013/1/13、5D、100mm。

↓もちろんワイドも

人の群れ(笑)

すごい人の数でしたが、みなさんマナー良く順番に十分堪能できました。おじさん達、大はしゃぎ。この「深海のロマン」を共有することが出来たことは、第一発見者(Tさん)はもちろんのこと翌日の発見者(Iさん)、ゆずり合い精神の大瀬崎ダイバーみなさんのおかげです。感謝、感謝、感謝。喜びを共有するってダイビングの楽しみの一つだよね。

ハナビラミノウミウシ


大量発生しておりました。大瀬崎、2013/1/6、5D、100mm。

ミナミトゲアシガニ


座間味、2012/12/16、5D、100mm。

ウズラカクレモエビ


大瀬崎、2013/1/5、5D、100mm。

ナデシコカクレエビ


完全に透けて見えています。座間味、2012/12/13、5D、100mm。

スカシハナガサウミウシ


小さいです。5mmぐらい。ゴミかウミウシか自信が無かったのですが、、、、”ちびすけ”のかわちゃんに写真を見てもらって、名前を教えてもらいました。「よく見つけられましたね~」なんてほめられて、ちょっと(かなり)うれしいです。まだまだ小さいもの見えるじゃん!!ほめられると育つタイプです。大瀬崎、2013/1/6、5D、100mm。

コガラシエビ


座間味、2012/12/13、5D、100mm。

アカホシカクレエビ


大瀬崎、2012/12/30、5D、100mm。

コブシメ


座間味、2012/12/13、5DMk2、Tokina10-17。

タンブヤ


大瀬崎、2012/12/30、5D、100mm。

トサカリュウグウウミウシ


大瀬崎、2012/12/30、5D、100mm。

セトリュウグウウミウシ


ウミウシブーム到来か!?同じ場所で竜宮系海牛を5種類(サガミ、セト、タンブヤ、トサカ、コミドリ、、、やっと憶えた。)も見れるなんて!!大瀬崎、2012/12/30、5D、100mm

↓別個体

クダヤギクモエビ


珍しい色のクダヤギ。エビは普通の色。座間味、2012/12/16、5D、100mm。

イッポンテグリ


大瀬崎、2012/12/23、5D、100mm。

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shin

Author:shin
神奈川県在住。
1963年生まれ。
ダイビングと蕎麦打ちが趣味。

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