「ま」のつく魚×2

昨日のコメントにも書いたように5/28(土)の2個体の証拠写真がこれ。

この子は寄らせてくれたな~。
で、どのくらい寄れたかというと









てか、触ろうと思えば触れる距離(もちろん触りませんでしたが)

----備忘録

また、また、「ま」のつく魚

証拠写真。ま、たったの一枚ですけど、、、、、、

大瀬崎、Canon EOS 5D Mark II、2011/05/29、1/25、f6.3、ISO640、15mm

ミズヒキガニ

また、カニ。被写体は切ってはいけないって教わりました。でも、なんかセオリー通りの写真って面白くないんだよね。構図はこうでなくちゃいけないとか露出はこうでなくちゃいけないとかそういうことを考えながら撮っていると楽しくない。「写真は不完全であるほうが面白い」などと、セオリーどおり撮れない言い訳をしながらまた、空気を泡に変えるのでした。

大瀬崎、2011/3/26、5D、50mm

クモガニ

また、カニ。クモガニ?オランウータンクラブ????

大瀬崎、2011/5/21、5D、50mm

アシボソベニサンゴガニ

大瀬崎、2011/5/14、5D、50mm

シラコダイ

マンボウをみた帰り道で出会った、シラコダイの群れ。がんばってくれ~!!

大瀬崎、Canon EOS 5D Mark II、2011/05/22、15.0 mm、1/50 秒、ISO320、F7.1

ツノガニの仲間

また、カニ。ま、ツノガニの仲間ってことで、、、、

大瀬崎、Canon EOS 5D、2011/05/20、50.0 mm、1/125 秒、ISO200、F11.0

ツノガニ

また、カニ。美空ひばりに似ていると思った。彼女のは黒ガヤ(のよう)だったな。

大瀬崎、Canon EOS 5D、2011/05/21、50.0 mm、1/125、ISO100、F10.0

また、「ま」のつく魚

証拠写真ですが、、、、、ど素人のように追いかけてしまい寄れず、、、、

上がってきて偶然、マンボウマスターのK巨匠にあった時の会話
私:「Kさん、Kさん、やっとみれましたよ!!!」(喜びを抑えつつ)
K巨匠:「ふーん」(テンション低いな~)
私:「苦節2年がやっと実りました~」(抑えきれない喜びで)
K巨匠:「いま、僕は一本松で2個体、柵下でも1個体、計3個体見たけどね~」(軽く、かる~く)
私:「がーん!!!」(ちょっとテンションダウン)

そして、夕方、、、、そのとき撮った動画を見せてもらったのだが、、、、、
7分半にも及ぶシラコダイのクリーニングの様子が鮮明に写ったすごい動画。
2個体同時に写っているスチールにベラがクリーニングしている写真まで。

流石!K巨匠!

マンボウマスターへの道はまだまだ遠いのでした。

大瀬崎、Canon EOS 5D Mark II、2011/05/22、15.0 mm、1/20 秒、ISO400、F7.1

ハナミノカサゴ

大瀬崎、2011/5/14、5DMk2、15mm

アケウス

大瀬崎、2011/5/14、5D、50mm

カエルアンコウ

なんかきれいな個体だな~。

大瀬崎、2011/5/14、5D、50mm

ダイダイヨウジの抱卵

それにしてもなぜ橙(だいだい)なんでしょうね。

アクアシール

MIXIで接着剤の話題があったので、、、、、

色んな接着剤を試してみましたが、、、、、オールマイティーはやっぱりアクアシールでした。

・セメダインスーパーX
評判は良いようなのですが、、、、
接着したてはとってもよい感じなのだが時間がたつとボロボロになってきます。

・普通のゴムノリ
ロクハンなどのネオプレーンの接着には最高なのだがノリの量調整が難しいので技術が必要。
多すぎると硬くなりその周りがまた破けるし、少ないと接着力が弱い。うまくできると修理したのがわからないぐらいなのだが、、、、
なかなかうまくできない!

・バスコーク(黒)
いわゆるコーキング剤。固まってもとっても柔らかくてしなやか、接着力は極めて弱い。ちょっとした穴を埋めるのはこれがよろしいかと。

・アクアシール
値段が高いのが難点。
ネックシール、リストシールの交換や、ピンホールの修理、ウェット等の修理などに最も定評の接着剤です。また、コトールはアクアシールの効果促進剤なのですが、私は接着面のクリーニングする時の有機溶剤として使っています。詳しくはJinbeさんのサイトをご参照ください。

で、デカチューブを輸入してみた。
アクアシールの8oz(226g)が$23.99(¥2039)
ちなみに日本だと
21gで¥1150が相場みたいです。g当たりで考えると約6倍です。

で、
コトール240 4oz $7.99も買いました。

ま、一番大事なのは早目の修理ですけどね。ダメージの少ないうちに修理しないと泣きをみる、というのが基本です(笑)。

「ま」のつく魚

大瀬崎、Canon EOS 5D、2011/05/14、50mm

透明度”悪”

先週末は透明度5~6といったところでしょうか。何もこんな時にキンギョのワイドを撮らなくってもよいのですが、、、、、今年は水深の浅い所にキンギョが多いような気がします。もうちょっと透明度が上がってきたら期待できそうです。

大瀬崎、Canon EOS 5D Mark II、2011/05/14、15.0 mm、1/200 秒、ISO200、F13.0

アオリイカ

さあ、いよいよ伊豆もアオリイカのシーズンになってきましたね~。大瀬崎は明日、産卵床を入れるそうです。川奈ではもう産卵は始まっているようです。今年はどんな写真が撮れるかな~。

八丈島、2011/5/3、5DMk2、15mm

キンギョハナダイ

SHOPのブログに載せてもらった写真。ナズマドのキンギョハナダイ。ま、いつも通りと言えばそうなんですが、、、、やっぱり良い。

八丈島、Canon EOS 5D Mark II、2011/05/03

キンギョハナダイ

局長浜のキンギョハナダイ。ま、いつも通りと言えばそうなんですが、、、、やっぱり良い。

八丈島、Canon EOS 5D Mark II、2011/05/01、1/80、f8.0、ISO320、15.0mm

ヒレナガカサゴ

大瀬崎、Canon EOS 5D、2011/04/16、1/200、f11.0、ISO200、50.0mm

ウロウ根の穴

スローシャッターで、、、、、

八丈島、Canon EOS 5D Mark II、2011/05/02、15.0 mm、1/3 秒、ISO400、F7.1

イソコンペイトウガニ

ポリポリって、頭を掻いています。

大瀬崎、2011/4/17、5D

アオリイカ

イカを撮ってきました。伊豆ではさんざん撮ってきたイカですが、八丈島のイカは大きさが違いますね。何より違うのは海の色。まだまだゆっくり撮りたかったですが次回は7月なのでもう無理でしょうね。ま、また来年ということで、、、、、八丈島ではイカシバを入れだしたのは去年ぐらいからなので来年はイカシバのいれかたもさらに工夫してもらって、期待しています。

フリソデミドリガイ

せっかくマクロ用に5Dを持っていったのだけどほとんどシャッターを切らなかったな~。

八丈島(底土)、Canon EOS 5D、2011/05/01、1/125、f11.0、ISO100、50.0mm

ユウゼン

今回の八丈遠征は、基本的に南西の風が強かったので海況に恵まれていたとは言い難かったですが、ま、一日だけでもナズマドに入れたのでよしとしましょう。

八丈島、Canon EOS 5D Mark II、2011/05/03、15.0 mm、1/60 秒、ISO320、F7.1

ドト・ラケモサの産卵

大瀬崎、Canon EOS 5D、2011/04/17、1/200、f11.0、ISO200、50.0mm

ハナゴイ

アンダー目で仕上げて、ハナゴイの色を出してみました。暗くてつまらん絵になってしまいました。それでもハナゴイの色、出ないな~。

八丈島(局長浜)、Canon EOS 5D Mark II、2011/05/01、1/80、f8.0、ISO320、15mm

アミメハギ

アマモ場でみょうにグリーンがきれいなアミメハギ。もうちょっとアマモも茂ってくれるとうれしいのだが、、、、、

川奈、2011/4/24、KissX

トウヨウモウミウシ

川奈、2011/4/24、KissX、60mm

ウツボ

がぉ~って、ポートに顔がぶつかってるんですけど、、、、、

大瀬崎、2011/4/11、5DMk2

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shin

Author:shin
神奈川県在住。
1963年生まれ。
ダイビングと蕎麦打ちが趣味。

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