アオウミガメ

八丈島、Canon EOS 5D Mark II、2010/11/22、1/125、f7.1、ISO200、15mm

オオメハゼのハッチアウト

shopのブログに載せていただきましたが。。。。その後

てな、感じです。。。。

ナメモン玉

この写真を見ると激流を思い出します。ミンミンとマンツーで三角根に、、、、
ミンミンが集まってますよの合図。どんどん激流の中、集まってくる。
ミンミンの「おぉー集まってきた~」の叫び声が水中でも聞こえる。
そんなにプレッシャーかけるなよ~。こっちはカメラかまえるのもやっとなんだから。。。。
とにかくシャッターを必死で押しました。構図も設定もありゃしねー。
でも、絶対に一人では行けない(行かない)激流の中、兎に角行けたのはミンミン感謝、感謝。

八丈島、2010/11/22、Canon EOS 5D Mark II、ISO320、1/80 秒、f5.6、15mm

キンギョハナダイ

八丈島、Canon EOS 5D Mark II、2010/11/22、1/125、f8.0、ISO400、15mm

ミズカメカイメン

前にも同じような写真を撮っていますが、、、、練習、練習。
浮遊物の写りこみがひどいな~。長いアームはもっと生かさないとね。

2010/11/20、Canon EOS 5D Mark II、ISO320、1/30 秒、f8.0、15mm

ナズマドの風景

八丈島、Canon EOS 5D Mark II、2010/11/21、1/125、f7.1、ISO200、15mm

練習

新しいおもちゃ(5DMKⅡ)が手に入って、大瀬崎で練習を。(新しいおもちゃが無くても行くじゃん!)
練習台に、もうさんざん撮ってきたけど、、、、ずいぶん長くいついてくれているニシキフウライウオ。
ポートが小さいから寄りやすい!
これで縦横比をいじっただけでほぼノートリです。

大瀬崎、2010/11/14、Canon EOS 5D Mark II、ISO400、1/30 秒、f4.5、15mm


カミソリウオにも練習にお付き合いいただきました。
ISO400、1/30 秒、f4.0、15mm、横位置で撮ったのを左右切り落として縦位置にトリミング

前に撮ったのと変わらんじゃん!って突っ込みはなしでお願いします。


あまりにも寄りやすいのでこんな小さなものまで撮ってみました。
ISO400、1/40 秒、f7.1、15mm、横位置で撮ったのを左右切り落として縦位置にトリミング

小さいポートは寄るという面で圧倒的にアドバンテージがあると思う。
ただ、若干、前のポートより四隅の流れが強いような気はする。

で、準備万端11月20日より八丈島遠征に向かうのでした。。。。。

ナガレモエビ属の一種

ポリプが開いているうち撮れたのでちょっと嬉しかったりします。

大瀬崎、2010/11/01、1/125、f8.0、ISO100、60.0mm

でポリプが閉じるとこんな感じ

マルタマオウギガニ

大瀬崎、2010/11/01、Canon EOS Kiss Digital X、ISO100、1/125 秒、f11.0、60mm

不明貝

貝の専門家もうならせる、正体不明の貝。ちょっとオオウミシダトウマキクリムシに似ている。
で、ツヤウミシダにつくので、仮称「ツヤウミシダトウマキクリムシ」か、、、、発見者にちなんで
「シュークリームシ」か。。。。。ま、いずれにしても早く和名をつけてほしいものです。
なかなかきれいな貝ですよね。

↓ちなみにこちらがオオウミシダトウマキクリムシ

あたりくじ

大瀬崎、2010/11/01、Canon EOS Kiss Digital X、ISO100、1/125 秒、f8.0、60mm

はずれくじ

昔、チェリオの王冠をめくってもいつも「はずれ」ばかりだった。

ニシキウミウシを見つけるとウミウシカクレエビが付いていないかよ~く見ますよね。
で、付いて無いと「なんだ~、はずれだ」と思う。
ニシキウミウシにしてみればとっても失礼な話ではあるのですが、、、、

昔からくじ運の悪い私は、やっぱり水中でも、ニシキウミウシをしげしげとみて、
「ちぇっ」と舌打ちをするのでした。

↓で、こちらはしゅうさんに教えてもらった「あたり」

シビレエイ

大瀬崎、2010/11/14、Canon EOS 5D Mark II、ISO400、1/30 秒、f4.0、15mm

お気づきの方も多いとは思いますが、新しいおもちゃ(EOS 5D Mark II)の導入です。
先週末に進水式も無事終了。トラブルも特になく発進しました。
ただ、こういうときに限って透明度、大幅ダウン!普段ならワイドはあきらめて
マクロに集中するのだが、、、、
設定を見ても解る通り、真っ暗でした。でもこの写真、レンズの質をよくあらわしているような気がします。良いところも悪いところも。
ほぼ、最短で撮っています。その割に浮遊物の写りこみもなく光はうまく回っています(自画自賛)。
かなり気合を入れて撮ったので。新しいおもちゃの練習ということもあり。
でも、被写体がシビレエイじゃあなあ~。

でも、撮っているときは「これは、もしかしたらキアンコウかもしれない!」と自己暗示をかけながら
真剣にファインダーをのぞくのでした。

ナガサキスズメダイの奇形?

海ではヨコさんに教えてもらいました。そして、ヨコさんが専門家に問い合わせて、MIXIから転載。

-----ここから-----

 奇形をどのように定義するかにもよりますが、今回の個体が異常な状態であることは間違いありません。
形状からは遺伝子が関与する先天的なものではなく、他の魚類その他の捕食者に食いちぎられ、運よく治癒したものと想像されます。

-----ここまで-----
が、専門家の意見だそうです。

すごいですよね。生物の生命力は。
明らかに背ビレと尻ビレが発達して尾ビレの無い分をカバーをしていますよね。
水中では一瞬、シーラカンスyg、かと思った。

写真を撮ろうとしてかなりしつこく追い回したのだけど、
他のナガサキスズメダイより一回り大きく、警戒心も強かったような気がします。
動きは極めて素早く、
ヨコさんとはさみうちにしたのですが、向こうの方が2枚も3枚も上手でした。

今、こうして写真を見て、彼の動きを思い出して、彼の多難に満ちた人生(魚生?)に思いを馳せると、
何か感慨深いものを感じるのでした。

我々も斯くありたいものですね。

いや~、ダイビングって本当に素晴らしいですね。

で、写真は思いっきり修正してあります。

川奈、2010/11/13、Canon EOS 5D、ISO100、1/125 秒、f5.0、50mm

門下の風景

大瀬崎、Canon EOS 5D Mark II、2010/11/14、1/30、f5.6、ISO400、15mm

ササハゼのペアー

大瀬崎で普通種に格下げになってしまったササハゼ。まだ、大瀬崎に通うようになって間もない頃。ササハゼ見つけましたってサービスで話したらスルーされてしまいました。ま、そりゃそうだ。

大瀬崎、Canon EOS Kiss Digital X、2010/11/02、1/125、f8.0、ISO100、60.0mm

ビシャモンエビのペアー

大瀬崎、2010/11/02、Canon EOS Kiss Digital X、ISO100、1/125 秒、f13.0、60mm

カミソリウオのペアー

大瀬崎、2010/11/03、Canon EOS 5D、ISO320、1/50、f7.1、24mm

コラボ

大瀬崎、2010/11/02、Canon EOS Kiss Digital X、ISO100、1/125 秒、f6.3、60mm

オオパンカイメン

大瀬崎、Canon EOS 5D、ISO200、1/40 秒、f7.1、24mm

オオモンカエルアンコウ

大瀬崎、Canon EOS Kiss Digital X、ISO100、1/50 秒、f7.1、60mm

オオモンカエルアンコウ

新宿2丁目にいそうなオオモンカエルアンコウ。
緑色の個体がこんな色になってきました。
同じ個体でコロコロ色を変えているみたいです。

クロクマyg

で、クロクマ。

昨日の写真を見るとその時のことをその一本のことを鮮明に思い出す。。。。

日曜日、いつものように7時ちょっとすぎにはエントリー。一本松。
先端方向に結構、流れている。水面移動では流されるので早々に潜行。
まっすぐ沖に向かって進む。流れている。
砂地に到着。ますます激流だ。流れで砂が舞い上がり透明度は5mぐらい。
目的の被写体(カミソリウオ)は砂地を渡ったところのちょっと右。ちょっとだけ砂地に降りて泳ぎだしてみる。
あっという間に先端方向に流される。あわてて岩地との境までもどり、岩につかまる。
どこまで流されたのだろう?エアーはまだ160ある。
とにかくパイプまで戻ろう。激流に逆らいながら這うように岩をつかみながら進む。遠い。(今思うと20m程度ではなかったと思うが)
パイプだ。このまま岸に向かえばエントリー口。どうしようか。砂地を渡るのは無理だ。まだエアーは150ある。仕切りなおすか。
迷う。とにかくおにぎり岩まで行ってみよう。また、激流に逆らいながら這うように岩をつかみながら進む。遠い。
すると、茶色いカミソリウオがいるじゃありませんか。こういう出会いは嬉しい。ここは迷わずワイドのアームを広げ撮影開始。
岩の隙間にいてうまく撮れない。流れでカメラが持っていかれる。撮れない。撮れない。撮れない。ひとしきり格闘したけどあきらめて残圧を見る。
110。仕切りなおすにはちょっと少ないな。。。。水深は11mぐらいしかないので減りも遅い。ちょっと先にクマドリがいたはずだ。
とりあえず行ってみよう。また、激流に逆らいながら這うように岩をつかみながら進む。今度は近い。
祠の穴のようなところにちゃんといてくれました。穴がせまくてカメラが入らない。時間はある。エアーはせめて80になるまでは上がりたくない。
で、撮ったのが昨日の一枚目と、一昨日の二枚目。特にワイドで撮った方はアームが入らなくて苦労しました。

で、悪戦苦闘をしていると、後ろに人の気配。振り向くとインストラクターとゲストらしき二人組。すると、インストラクターらしき人が「宜しいですか」と書いたスレートを見せるじゃありませんか。え!一瞬(しばらく)意味がわからなかったのですが、おそらく譲ってもらってよろしいですかの意味だろうと、、、エアーを見ると目標(?)の80ぐらいなっていたので手でどうぞと合図をして、どいて、ぐちゃぐちゃになっているアームをかたずけだした。するとインストラクター氏はあらぬ方をライトで探してるじゃないですか。なんだ、何を撮っているかも見てなかったんじゃん。それじゃ、見つからないよ。ま、この激流で大変だろうから。と、親切心を出してきっちり場所をライトで教えてあげた。はごろもタンクしょっていたしな。そしてゆっくりとエキジット方向に流されながら帰っていくのでした。

で、タンクを下して、ふとエントリー口を見るとかのインストラクター氏とゲストがエギジットしてきたのですが。。。ゲストがごろたでごろごろ。インストラクター氏も自分のことで手いっぱいのようで。助けに行こうかと、心配になるぐらい。確かにうねりもあるけどな。しばらくしたらどうにか怪我もなく上がってきたので、よかった、よかった。

で、結局、70分を超える、妙に印象に残るダイビングとなったのでした。ちなみに入れ違いで潜った人たちはもう流れがおさまっていたようでした。いや~海って恐ろしいですね~。皆さんも激流と、****なインストラクターには注意しましょう。

クマドリカエルアンコウ

昨日の記事の2枚目の写真(60mmで撮影)を24mmでも撮りました。長いアームが邪魔で穴の中にカメラが入らなくて苦労しました。でも時間があったので頑張りました。

↓やっぱりこういう写真になってしまいます。

クマドリカエルアンコウyg

でもやっぱりチビはかわいい!!

↓本当は左が下なんだけど、、、、おにぎりのそばの穴の中にいる子です。穴の一番上にいて、穴が抜けているので青抜き風で撮れましたけど、、、、

クマドリカエルアンコウ

これは柵下の子。

今年の大瀬崎はクマドリカエルアンコウ祭り。もう18号ぐらいでしょうか?間違いなく年内には20号以上いくでしょう。でも私はカエルアンコウの撮影は得意ではないのであまり撮っていないですが、、、、それでも在庫が少々あります。なんかやっぱりあまり上手に撮れません。ぜんぶ↑こんな感じになってしまいます。もうちょっと工夫はないものか。

↓一本松の子。青抜きにしてみました。。。。これもなんかいまいちですね(笑)

ニシキフウライウオ

大瀬崎門下でずいぶん長いこといついてくれているペアー。いつの間にかオスの色がだんだんかわってきています。

↓こちらはその卵。お父さんの顔が後ろボケにたまたま入りました。

不明カニ

相変わらず名前の分からないカニが多いです。

大瀬崎、2010/10/16、Canon EOS Kiss Digital X、ISO100、1/125、f10.0、60mm

アシボソベニサンゴガニ

大瀬崎、2010/10/24、Canon EOS Kiss Digital X、ISO100、1/125 秒、f8.0、60mm

イソコンペイトウガニ

↑こちら第三養殖ロープそばのイソコンやっぱりポリプが開いているときれいです。

↓こちら玉崎のイソコン。メタボ過ぎて棘に切れがありません。笑えます。人(カニ)のこと笑えるっかっていう突っ込みはなしです。

プロフィール

shin

Author:shin
神奈川県在住。
1963年生まれ。
ダイビングと蕎麦打ちが趣味。

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