ウミガメ

浅場のウミガメを撮った。というか浅場に追い込んで撮ったという言い方のほうが近いか。霊長類の頭脳をやつらに見せ付けてやった感じ。

八丈島、2010/07/17、Canon EOS 5D、ISO320、1/200 秒、f8.0

タナバタウオの抱卵

いつもなら岩の奥にすぐに逃げてしまうのに、、、、、卵を守っているから逃げません。てか、ベラに攻撃していた。

大瀬崎、Canon EOS Kiss Digital X、2010/07/24、1/125、f9.0、ISO100、60.0mm

アカマツカサ

スミレ根の洞窟の中から外に向かって撮りました。一匹だけキビレマツカサがいます。こいつが中心にいてくれたらよかったのですけど、そんなに都合よく行きませんね。

八丈島、2010/07/19、Canon EOS 5D、ISO400、1/60 秒、f6.3、15mm

カゲロウカクレエビ

八丈島、Canon EOS Kiss Digital X、2010/07/19、1/125、f13.0、ISO100、60mm

ジンベエザメ

千葉で甚平が捕獲されたみたいですね。生簀で飼ってダイバーに見せるんだろうな~。なんかダイビング屋の親父の笑顔が眼に浮かびます。ま、感情的に頭ごなしに否定するつもりは無いけど、なんか微妙。見に行きたくないかといえば行きたい。行かないとは思うけど(笑)。

写真はシッポが切れているのでボツにしようと思っていたガラパゴスの甚平。自然の甚平は子分をたくさん引き連れています。

ナガサキスズメyg

昨日の記事のるりすずめさんへのコメントの続き、、、、、

ナガサキスズメもこんな風になってしまいますよね。ま、これはこれで面白いのだけど見た目通りに撮りたいという気持ちもあります。
ちなみに昨日のイトヒキベラはほぼ撮っただし(私は撮っただしにこだわっていませんけど)です。色温度は太陽(5200K)でWB補正でマゼンダ側にちょっと補正してあります(B2、M3)。私のWBのデフォルトです。ま、現像の時にいじってもいいんだけど(同じ)後でさわるのがめんどいのでカメラ本体でセットしてあります。WB補正は有効だと思います。

大瀬崎、Canon EOS Kiss Digital X、2010/07/24、1/125、f9.0、ISO100、60.0mm

イトヒキベラ

夏ですね~。

大瀬崎、Canon EOS Kiss Digital X、2010/07/24、1/200、f9.0、ISO100、60.0mm

あちらこちらでこんな感じで♂同士でバトルしていました。

テングダイ

やっぱり八丈島らしい魚が並びますね。

八丈島、2010/07/16、Canon EOS 5D、ISO250、1/60、f7.1、15mm

トサヤッコ

シンジュアナゴをみてきた。今回で2回目だけど、やっぱすげ~!でも写真にはなんないね。いつかやっつけたいな。でその帰り会ったのがこの子。かわいいですね。水深36mぐらい。デコギリギリだったのであまりシャッターは切れなかったのが残念。

八丈島、Canon EOS Kiss Digital X、2010/07/19、1/125、f8.0、ISO100、60.0mm

ユウゼン

八丈といえばユウゼンですから、、、、、、とっちらかっていますが八丈ブルーにユウゼンという事で。。。。。。

八丈島、2010/07/16、1/100、f7.1、ISO125、15.0mm

イデサリアーチ

 今回の八丈島遠征は本当にコンディションが良かった。水温27度、気温は30度、透明度は15~25m。ナズマドは出血大サービス入り放題!快適で楽しいダイビングを満喫できました。でも、、、、その割にはいい写真が無いな~。

 この写真は、ナズマドばかりになってしまいそうなのであえてボートに乗り地形を撮ってきました。ここからこの角度で撮ってくださいって水中で教えてもらって撮りました。こういう写真を撮ると写真は80%はガイドさんの腕で19%は器材の良さで自分の腕は1%ぐらいだな~などと思うのです。自分の腕でこういう写真を撮れる様になりたいです。日々精進!

 ちなみにガイドさんはこの人。流石です。”拍手”をポチッすると嬉しいみたいです(笑)。

八丈島、Canon EOS 5D、2010/07/16、1/80、f8.0、ISO200、15.0mm

サメ

そういえばガラパゴスシリーズで普通の鮫がなかったですね。ハンマー、シルキー、などたくさん見たけどそんなに寄れず、こんな感じです。これはガラパゴスシャークかな。対角180度の15mmではちょっときついですね。

ミノカサゴとハナミノカサゴ

ハナミノがミノカサゴにアタック(攻撃じゃなくて求愛)していました。

富戸、2010/07/12、Canon EOS 5D、ISO100、1/60 秒、f8.0、15mm

アオブダイyg

これはショップの掲示板で名前を教えてもらいました。これがあのアオブダイ成長するんですね~。

大瀬崎、2010/07/11、Canon EOS Kiss Digital X、ISO100、1/125 秒、f8.0、SIGMA17-70、57mm、

柵下の風景

大瀬崎、2010/07/10、Canon EOS 5D、ISO400、1/50 秒、f8.0、15mm

黒VS赤

ショップの掲示板にも載せていただきましたが、、、、すごい迫力だったもんで。。。。こういうときズームレンズはいいね。

大瀬崎、Canon EOS Kiss Digital X、ISO100、1/125、f8.0、SIGMA17-70、17mm

ナンヨウキサンゴ

遠征から帰ってきてすぐの地元ダイビング。妙にこういうものが魅力的に思えるのです。よその海に行ってきて改めて自分らの海の魅力に気が付くのだろうな。そりゃ水はつめたいですよ(18度)。これだけポリプが開いてるってことは透明度も悪いってことですよ。でも、「すげーポリプ全開だ~」って思うのですよ。そういう意味で遠征ダイビングは2度おいしい。

川奈赤根、2010/06/27、Canon EOS 5D、ISO400、1/60 秒、f6.3

↓こちら大瀬崎のキサンゴ

2010/07/10、Canon EOS 5D、ISO400、1/50 秒、f7.1、15mm

で、明日から八丈島

マダラトビエイ

マダラトビエイも何回か見ましたが、特徴は表(上)の模様がマダラなので俯瞰でとるべきなんでしょうが基本どおりあおったほうがきれいかな~などと悩んでいるうちにこんな中途半端な写真しか撮れないのでした。しかもカスミ!邪魔!

ギンガメアジ

いわしの群れじゃ、ありません。間違いなくギンガメアジ。1つの個体は30cm~40cmぐらい。激流の中、棚待ちををしていると暗くなるほどの群れが上をゆっくりと通過していきます。何度も。

↓棚から離れる時、突っ込んで撮るとこんな感じ

ガラパゴスリングテイルダムゼル

このスズメダイもどこのポイントにもいた普通種。泳ぎ方に特徴があって胸鰭をくねくねさせながら岩陰にいます。

キングエンジェルフィッシュ

いわゆる普通種です。潜った全ポイントいました。まずはこのへんからおさえとかないと、、、、

ゾウガメyg

バルトラ島の博物館。飼育されているゾウガメの子供です。大きさは人間の握りこぶしくらいでしょうか、かわいいです。博物館といっても丘にある公園にゾウガメが放し飼いにしてあるといった感じでした。雨が降っていたのが残念です。

↓大人はこんな感じ

ウミイグアナ

↑りりしく撮るとこんな感じ。

↓本当はこんな感じで「ぐで~」っとしています。

F30

アオアシカツオドリ

足がちゃんと青いです。

F30

パシフィッククレオールフィッシュ


ガラパゴスの何処のポイントにいってもやたらといっぱいいる。とにかくいっぱいいる。ちょっと(大分)じゃまなときもある。6/25の甚平の写真も、うざいな~と思いながらシャッターを切った。

アオアシカツオドリ

やっぱり、ラダー待ちのとき、海鳥がぷかぷかとすぐそばに、、、、カメラを向けてもぜんぜん逃げません。それどころか顔を水につけてきょろきょろと。カメラと鳥との距離は30cmぐらいでした。ラダー待ちのときも気が抜けません。いつもボートに上がるのが最後の方なのは未練がましくいつまでも海に浸かっていたいからなのでした。

バーバーフィッシュ

勝手に私がガラパゴスシラコダイと名前をつけました。

↓こちら本当のシラコダイ

イルカ

(またまた昨日のつづき)で、安全停止も終え、エキジット。ラダーの順番待ち。と、今度はイルカの群れがすぐそばを通ったのであった。

イルカ

で、昨日のイルカ、さらに目の前まで近寄ってくれたのでした。この写真、ストロボが届いていることがわかります。ま、写真としてはいまいちですが、、、、、で、「なんだ~つまんねーの!」みたいな感じであっというまに去っていってしまいました。

イルカ

ギンガメアジのトルネードをかき分けイルカがやってきた。。。。。

ダーウィン島、Canon EOS 5D、2010/06/19、1/60、f7.1、ISO250、15.0mm

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shin

Author:shin
神奈川県在住。
1963年生まれ。
ダイビングと蕎麦打ちが趣味。

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