ニホンアワサンゴ

こんなんでも苦労して撮りました。カメラが入らないんだよね~。もう一工夫必要ですね。

川奈、Canon EOS 5D、2009/09/22、1/60、f6.3、ISO200、24.0mm

フトスジイレズミハゼ

左の下にもう一個体いるのですけど、、、、、穴の奥にいて光をまわすのが大変です。

川奈、Canon EOS Kiss Digital X、2009/09/22、1/125、f13.0、ISO100、60.0mm

ナンヨウツバメウオyg

ノーストロボです。こおいうのもありかな?と、、、、、

大瀬崎、Canon EOS 5D、2009/09/26、1/640、f14.0、ISO200、24.0mm

ハクセンエビ

初めて見ました。もうちょっとイソギンチャクに絡んでくれればいいのだけれど、、、、、

大瀬崎、Canon EOS Kiss Digital X、2009/09/19、1/125、f6.3、ISO100、60.0mm

ミカヅキツバメウオ

川奈、Canon EOS 5D、2009/09/22、1/200、f11.0、ISO100、24.0mm

ノコギリハギyg

ナイト、左のケーソンの上。小さかったな~。1cmはありませんでした。いわゆる魂サイズ。しかし、、、、海藻をくわえて睡眠中、、、、、全く動きません。多少ゆらゆらとしているけどかえって小さいので大きく揺られることもなく、撮りやすかった。肉眼で見たときは鬼太郎のお父さんのように見えました。

大瀬崎、Canon EOS Kiss Digital X、2009/09/19、1/125、f13.0、ISO100、60.0mm

カブトクラゲ

大瀬崎、Canon EOS 5D、2009/09/20、1/160、f8.0、ISO100、24.0mm

↓完全に太陽と重ねて撮ってみました。

大瀬崎、Canon EOS 5D、2009/09/20、1/8000、10.0、ISO10024.0mm

ミジンベニハゼ

やっぱりカンやビンより貝のほうが好きです。

大瀬崎、Canon EOS Kiss Digital X、2009/09/19,1/125,f5.6,ISO100、60.0mm

ネジリンボウ

シルバーウィーク。大瀬崎合宿。3日間充実したダイビングが出来ました。関係者各位、ご一緒させていただいた皆様に感謝申し上げます。ちなみに今日は川奈、明日は葉山。

大瀬崎、Canon EOS Kiss Digital X、2009/09/20、1/125、f8.0、ISO100、60.0mm

 ハクセンミノウミウシ

八丈島、Canon EOS Kiss Digital X、2009/09/10、1/200、f7.1、ISO100、60.0mm

シマウミスズメ

八丈島、Canon EOS Kiss Digital X、2009/09/12、1/125、f4.0、ISO100、60.0mm

キンギョハナダイ

八丈島、Canon EOS 5D、2009/09/11、1/200、f11.0、ISO200、15.0mm

シロチョウウグイスガイ

八丈島、2009/09/10、1/50、f4.0、ISO100、60.0mm

キビナゴ

八丈島、Canon EOS 5D、2009/09/11、1/125、f7.1、ISO200、15.0mm

ツマニケボリ

設定を見るとどうやら青抜きで撮りたかったらしい。ポリプが開いていないのでかえって赤が強烈だな。前ボケも積極的に使いたいね。

八丈島、Canon EOS Kiss Digital X、2009/09/10、1/60、f4.0、ISO100、60.0mm

カンパチ

八丈島、Canon EOS 5D、2009/09/11、1/200、f11.0、ISO200、15.0mm

ミナミハコフグyg

八丈島、2009/09/12、1/125、f8.0、ISO100、60.0mm

また、ミナミハコフグygです。でも今回は日の丸構図、正面顔ではありません。オバーハングの上のところにたまったエアーに後姿が映っています。

↓もちろん、別の日に日の丸構図、正面顔も撮っています。

八丈島、Canon EOS Kiss Digital X、2009/09/10、1/100、f8.0、ISO100、60.0mm

こおしてみると、自分はイカ、ヤドカリ、ミナミハコフグygなどが好きなんだな~と思う。

ニタリ

↓こちらはショップのブログに載せていただきました。

八丈島、2009/09/11、1/80 秒、F6.3、ISO400、60.0 mm

台風一過の八丈島。まだ多少うねりは残るもののナズマドに入ることができた。1本目は15mmでキビナゴ、ムロアジの群れ、それを捕食するカンパチの群れ、で遊び、2本目は馬の背の先のキンギョハナダイの群れで遊んでいると、、、、、ガイドさんのすごい叫び声、おおお~あの後姿はうわさに聞くニタリだ~。シャッターを押せなかったけど、、、初めて見た~。水からあがって見ちゃいましたね~とにやけ顔。するとガイドさんは「3本目も見られる確率高いですよ。狙いますか?」イクイク!!そんなに寄れるものではないので15mmでは無く60mm(35mm換算で90mm)のほうがお勧めとのこと。さあ3本目、KissXを持ってニタリ狙いだ。ニタリ待ちの場所は水深21m。透明度もあまりよくない。設定はISO400にして1/80 秒、F6.3ぐらいか?暗めのほうが白飛びするよりましだろう。待っている間にほかのを撮ろうなどと考えると失敗の元なので、この設定のまま遠くにいる魚などを撮ってイメージトレーニング。ニタリに集中、集中。さあいよいよニタリ待ちの岩のそばに来た、、、、と思ったら、、、、またもガイドさんのすごい叫び声、右前方からニタリがゆっくりと泳いでくる~。あっと言う間に右側をとおりぬけって行った。でも、真横のシルエット、見た。かっこいい!!!もちろんシャッターを切る暇はなった。残念。そしてニタリ待ちの岩につかまってもう一回見れないかな~。沖を眺める。もう今日は2回も見れたから、まあ良しとしなければな。などと考えていると、、、、来た~!!!今度はガイドさんとほぼ同時に気づいたのだろうガイドさんのさけび声は記憶に無い。近い!しかも目の前をいったいきたりしている。シャッターを押さなきゃ。暗すぎてオートフォーカスのピントが迷う!シャッターが切れない、あせる。ファインダーの中で見失う。どこだ?まだいる。近い。画角に全然収まらない。全身を入れなきゃ!入らない!近すぎる!シャッターが切れない!ファインダーをのぞいている間に襲ってくるのか?完全にパニック状態。それをあざ笑うかのように糞をしやがった。キンギョハナダイやスズメダイがその糞に群がる。とにかく無我夢中でシャッターを切った。結構長く目の前にいてくれたのにシャッターが切れたのがほんの4カットのみ。駄目だ~。全然撮れていない!そのうちのましなのを2カット、明るさとコントラストを思い切り調整しましたが。「肝心の尾鰭が切れてるジャン!!!」という突っ込みは決してしないでください。本人が一番がっかりしているので、、、、いや~でも凄かった~!

テンボウカクレエビ

だいぶ前の写真ですが、、、、、見たことないエビ、かなり苦労して撮ったので、記念に。

宮古島、KissX、60mm

ゴンズイ球

SIGMAの15mmは寄れるから良いね。でも、もうちょっと構図に工夫があったら良かったね。

大瀬崎、Canon5D、15.0mm

イソカクレエビsp

卵を持っています。イソギンチャクエビとカザリイソギンチャクエビの間って感じかな。

石垣島、KissX、60mm

イボベッコウタマガイ

謎の生物。貝の仲間らしいけど、、、、、ワイドで撮ってみました。

大瀬崎、Canon EOS 5D、2009/08/29、1/125、f8.0、ISO400、15.0mm

イシダタミヤドカリ

葉山のイシダタミヤドカリです。おそらくダイビングをしていて最もよく見る種類だと思います。貝が綺麗だったので、、、、

↓川奈のアオヒゲヒラホンヤドカリ。こちらも普通種。

川奈のウスイロサンゴヤドカリ。こちらも普通種。

トゲツノヤドカリ

左手にヤドカリコテイソギンチャクをつけています。このヤドカリコテイソギンチャクはヤドカリの手の上にしか生息していないとっても変わったイソギンチャクです。有名なキンチャクガニのカニハサミイソギンチャクもそおだけどこの広い海でどおやって見つけてくるんでしょうね。本当に摩訶不思議です。よく見るとの貝の上にもイソギンチャクをつけています。こちらはカニイソギチャクのようです。このカニイソギンチャクは共生相手は色々だそうです。

↓ 写真を撮っていたらガーディングを始めました。だから、引っ込まないで撮らせてくれたんだ。

メスもちゃんとヤドカリコテイソギンチャクを持っているんですね。

イトヒキヤドカリ

ゴホンアカシマとイトヒキの見分けが付かなかったのですが、この写真を撮って初めて納得しました。足の模様に目が行き過ぎていました。第一触覚の色、目の模様、目の軸の模様、がぜんぜん違いますね。多分、ヤドカリストの間では常識なのでしょうが、、、、、私はヤドカリストではないのでこんなもんです。

江富海岸、Canon EOS Kiss Digital X、2009/08/29、1/100、f8.0、ISO100、60.0mm

メダマホンヤドカリ

今回は分かりやすく撮れました。まさに目玉ですね。このヤドカリはここにはたくさんいるんだけど他では見たことがないな~。単に夜行性ということなんでしょうかね。

江富海岸、Canon EOS Kiss Digital X、2009/08/29、1/100、f8.0、ISO100、60.0mm

ソメンヤドカリの抱卵

江富海岸、Canon EOS Kiss Digital X、2009/08/29、1/100、f8.0、ISO100、60.0mm

ウミカラマツエビ

小さい、動く、見えない(擬態で)の三重苦。自分一人では絶対見つけられないし、撮れないな。ま、もっとも撮れているというレベルの写真ではないけど、証拠写真ということで。もう1回チャレンジしたいけど機会があるかな?

大瀬崎、Canon EOS Kiss Digital X、2009/08/29、1/100、f13.0、ISO100、60.0mm

アオリイカ

また、アオリイカですか~って言わないこと!今日のは大瀬崎のアオリイカ。本日の注目ポイントは産卵床の木。よく見ると産卵床の木が東伊豆(川奈、富戸)と雰囲気が違いますね。東伊豆ではサカキという木をどこからか貰って沈めているとの事を聞いたことがあります。おそらく大瀬崎は木の種類が違うような気がします。集まり具合、生み心地など違いがあるのでしょうかね?

大瀬崎、Canon EOS 5D、2009/08/29、1/200、f11.0、ISO200、15.0mm

スズメダイ

掲示板に投稿した写真よりあおって(上に向けて)撮っています。その分海底が写ってないし、奥の個体まで写っています。なかなか向きがそろわないけど、ま、それはそれで。。。。。いずれにしても時間をかけた割りに似たような写真を量産してしまったのでした。でも光の差し込む中層に浮いているだけで幸せでした。エグジットしたとき涼しい顔をしていたけど、ちょっとだけぜーぜーしながら群れを追いかけて泳いだことは内緒です。

大瀬崎、Canon EOS 5D、2009/08/29、1/200、f11.0、ISO200、15.0mm

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shin

Author:shin
神奈川県在住。
1963年生まれ。
ダイビングと蕎麦打ちが趣味。

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