モンツキイシモチ

パラオ、テンジクダイシリーズ第一弾。

 モンツキ**って魚はいっぱいいるけど、、、、まさかモンツキイシモチがいるとは思わなかったな~。しかも見たまんま。なんか妙にうけてしまった。モンツキカエルウオ、モンツキアカヒメジ、モンツキハギ、、、、でもイシモチは結構、レアー?いかにも伊豆にいそうな感じですよね。見たのはセントカーディナル(聖天竺鯛)というポイントのナイト。このポイントのテンジクダイはすごいな~。数も種類もいっぱい。このポイントだけでもパラオに行く価値はありまっせ。あ~でも今年はブルースポットカーディナルは見なかったな~。ま、自分はマクロよりワイド中心に狙っていたので、マクロポイントは窒素抜き的な感じで。でもすごいんだなマクロも。

パラオ、Canon EOS Kiss Digital X、2009/03/22、1/100 秒、F8.0、ISO100、60.0 mm

ギンガメアジ

パラオの定番。ま、証拠写真レベルですが、、、、

パラオ、Canon EOS Kiss Digital X、2009/03/23、1/80 秒、F11、ISO200、15.0 mm

マンタ

で、目の前まで近寄ってきて方向を変えていきました。近すぎで画角におさまりきれません。

パラオ、Canon EOS Kiss Digital X、2009/03/21、1/125 秒、F7.1、ISO100、15.0 mm

マンタ

マンタも見ました。ちょっと小ぶりでした。。。といっても横幅2.5mぐらいはあったと思います。真正面からこちらのことは気にせず、ずんずん近づいてきます。

パラオ、Canon EOS Kiss Digital X、2009/03/21、1/125 秒、F7.1、ISO100、15.0 mm

イトヒキテンジクダイ

クルコン桟橋前。隣が工事中で去年よりだいぶ環境が変わってしまいましたが、桟橋の目の前でマンジュウイシモチ、ホソスジマンジュウイシモチ、カニハゼ、ヘコアユ、テンジクダイ色々、スズメダイ色々、カスミアジの群れなどを見てきました。透明度は5~8といったところでしたが十分楽しめました。

パラオ、Canon EOS Kiss Digital X、2009/03/20、1/60 秒、F8.0、ISO100、15.0 mm

イレズミフエダイ

で、ぺリリューエキスプレスの写真です。黒っぽく写っているのは婚姻色です。ラッキーにもエキスプレスでは産卵シーンを見ることが出来ました。イレズミフエダイの婚姻色の写真ってちょっと珍しいかな~って思うんですけど、、、、かなり嬉しかったりします。

パラオ、Canon EOS Kiss Digital X、2009/03/22、1/60 秒、F10、ISO200、15.0 mm

イレズミフエダイ

本日、無事パラオより生還してまいりました。今回のミッション「イエローウォールのイレズミフダイの群れ」をゲットしてきました。5Dのハウジング不良のためKissXでの撮影になってしまったのは残念ですが、そういうときに限って最高のシチュエーションにめぐり合えました。とにかく想像を絶する群れの大きさです。何万匹いるのでしょうか?普段はほとんど見かけることのないイレズミフエダイが産卵の為にある一定の時期だけ群れを作るそうです。これでも群れのほんの一部しか写っていない感じです。

パラオ、Canon EOS Kiss Digital X、2009/03/22、1/80 秒、F5.0、ISO200、15.0 mm

ミジンベニハゼ

大瀬崎、Canon EOS Kiss Digital X、2009/02/14、1/100 秒、F11、ISO100、62.0mm、SIGMA17-70

不明エビ

江富海岸、Canon EOS Kiss Digital X、2009/02/28、1/125 秒、 F10、ISO100、57.0mm、SIGMA17-70

ヒカリウミウシ

江富海岸、Canon EOS Kiss Digital X、2009/02/28、1/125 秒、 F10、ISO100、17.0mm、SIGMA17-70

ミヤコウミウシyg

葉山、Canon EOS Kiss Digital X、2009/03/08、1/125 秒、F13、ISO100、EF-S60.0mm

フタスジミノウミウシ

葉山、Canon EOS Kiss Digital X、2009/03/08、1/125 秒、F13、ISO100、EF-S60.0mm

ヒオドシウミウシ

泳ぐことで有名なヒオドシウミウシ。ちょっと前の写真ですがまだアップしていなかったので、ねたぎれなので、。。。。
本日より遠征なので明日より陸上調査班が記事のUP、コメントのレスを担当させていただきます。
座間味、Canon EOS 5D、2008/12/20、1/125 秒、F4.0、ISO100、24.0 mm、SIGMA24mm

キイロウミコチョウ

オレンジ色が綺麗な個体の交接シーンです。ちょっと分かりにくですね。

葉山、Canon EOS Kiss Digital X、2009/03/08、1/125 秒、F13、ISO100、EF-S60.0mm

ヤリイカ

で、またヤリイカ、、、、、、の図鑑写真です。

大瀬崎、Canon EOS 5D、2009/02/08、1/80 秒、F5.6、ISO100、24.0 mm、SIGMA24mm

コマチコシオリエビ

引きの美学。フルサイズ換算で37mmの画角。マクロでも周りの環境を入れ込んで構図をしっかり決めて撮りたい。なかなか上手くいかないな~

大瀬崎、Canon EOS Kiss Digital X、2009/02/14、1/125 秒、F11、ISO100、23.0 mm、SIGMA17-70

↓ちなみに真ん中の部分をトリミングするとこんな感じ

ヤリイカ

今週は諸般の事情により、海はお休みですのでネタ切れ気味です。で、また、ヤリイカ。

川奈、Canon EOS 5D、2009/02/22、1/200 秒、F8.0、ISO200、15.0 mm

オオウミウマ

タカクラタツ?でしょうか?タツのたぐいはまったく摩訶不思議な生き物です。

江富海岸、Canon EOS Kiss Digital X、2009/02/28、1/125 秒、F10、ISO100、53.0
mm

LED LENSER D14

器材カテゴリー第2弾!

 最近、HIDバルブ全盛で皆さんダークバスターを使っています。メインのライトとしてはまったく異存ありません。メインライトの選択肢としては今の時点でコストパフォーマンスを含め最良の選択だと思います。私も使っています。
しかし「そこまで必要ないんだよな」とか「サブにもう一灯持ちたいんだよね」といった時にお勧めなのがこれ!ターゲットライトとして利用している人もいるようです。また、懐中電灯ごときに何万もかけるのはバカくさいと思っている、まだ今のところ、まともな方(でも多分もう少ししたら窒素で脳が侵され、5万円前後もする防水の懐中電灯を平気で買うことになる人)にもお勧めです。

メリット
・小さい割りに光量がある。
・点灯時間も長い。
・単三は便利(エネループが使える)
・安い!!(送料込みでおそらく4000円ぐらいで手に入るはずです。)

デメリット
・スイッチ部分の強度には問題があり!マグネットを使っているためやたらと砂鉄が付く。放置してゴリゴリのまま使っていたら軸が壊れました。砂鉄が付いてしまったらスイッチレバーをはずして掃除をしたほうが良いみたいですね。六角レンチで簡単に外れますので。
・ステンレスのカバーが外れる!このライトを紹介してくれたショップから「ここはそのうち外れますよ」と教えてもらっていたものの最初ビビリましたが、まったく問題ありません。単なるカバーなので。むしろここに拡散板を挟めばターゲットライトとしては使い易くなるかもしれません(これもショップさんのアイデア)。

〔カタログデータ〕
LED LENSER D14
OPT-7456MB
●パワーチップ型LED
●明るさ:約83ルーメン
●照射距離:約146m
●電池寿命:実用点灯約6時間
●最大出力:約2.38W
●使用仕様:単3アルカリ電池×4
●マグネットスイッチ(左右に回して点灯、中央で消灯)
●60m防水
●ステンレスヘッド
●ABS樹脂製ボディ
●サイズ:全長160×径42mm
●重量:約235g

ゴンズイ玉

大瀬崎、Canon EOS Kiss Digital X、2008/11/29、1/100 秒、F4.0、ISO100、60.0 mm

カミクラゲ

はじめて見ました。こういうときに限って60mm単焦点(涙)。24mmぐらいの画角のレンズを持っていればな~。

葉山、Canon EOS Kiss Digital X、2009/03/08、1/125 秒、F10、ISO100、EF-S60.0 mm

オオウミウマ

ワイドでマクロ。ちょっと虫の目っぽい構図で。

大瀬崎、Canon EOS 5D、2009/02/28、1/50 秒、F5.6、ISO200、SIGMA 15mm F2.8 FISHEYE

サラサウミウシ

ワイドでウミウシシリーズ。

川奈、Canon EOS Kiss Digital X、2009/02/15、1/60 秒、F7.1、ISO100、SIGMA17-70mm、25.0 mm

ダンゴ

先週、今シーズン初のダンゴを見ました。今日、先週と全く同じ場所にいました。ちなみにチャガラの抱卵はまた玉砕しました。

葉山、Canon EOS Kiss Digital X、2009/03/08、1/125 秒、F8.0、ISO100、EF-S60.0 mm

ミヤコウミウシ

ワイドでウミウシシリーズ第2弾。

大瀬崎、Canon EOS 5D、2009/02/28、1/40 秒、F7.1、ISO200、SIGMA15.0 mmFisheye

ピカチュウ

ワイドでウミウシ。

大瀬崎、Canon EOS 5D、2009/02/21、1/25 秒、F5.0、ISO200、SIGMA 15mm F2.8
FISHEYE

ウミエラカニダマシ

で、こちらがウミエラカニダマシ。
江富海岸、Canon EOS Kiss Digital X、2009/02/28、1/125 秒、F10、ISO100、57.0 mm

ウミエラ

大瀬崎、Canon EOS 5D、2009/02/28、1/40 秒、F5.0、ISO200、15.0 mm

ヨコスジヤドカリ

大型種のヨコスジヤドカリ(だと思う)。それにしても巨大でした。左端から右端まで30cm近くあったでしょうか。相変わらず大きさの表現が出来ないですが、ワイド端でほぼ画面いっぱいです。

江富海岸、Canon EOS Kiss Digital X、2009/02/21、1/125 秒、F9.0、ISO100、17.0 mm、SIGMA17-70

キアンコウ

昨日に続きキアンコウ。

上膊棘(じょうはくきょく)が一つだとキアンコウでいくつかに分かれているとアンコウだそうです。分かりやすいアングルで撮ったつもりだったのですが分かりにくいですね。肉眼ではよく分かったのですが、、、、、といってもjinbeさんに指差されて陸上で説明されて初めて分かったのでした。実は、折角なので忘れないようにブログの記事にしました。

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Author:shin
神奈川県在住。
1963年生まれ。
ダイビングと蕎麦打ちが趣味。

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