アカホシカクレエビsp

腰の模様が普通のアカホシカクレエビとちょっと違います。カンザシヤドカリが後ろボケで背景になってくれたのはいいんだけど尻尾が切れてしまいました。

座間味、2008年12月19日

かんざし君も撮りました。

ソラスズメ群れ

今年はどこのポイントもソラスズメが大発生していましたね。あとアイゴとインドヒメジ(笑)

富戸、 Canon EOS 5D、2008/12/11、1/200 秒、F4.5、ISO100、SIGMA24.0 mm

タカクラタツ

江富海岸、Canon EOS Kiss Digital X、2008/12/13、1/100 秒、F5.6、ISO100、60.0 mm

周りにいるアミはターゲットライトの明かりに集まってきたのでしょう。もたもた撮ってるからだね。
怪獣系被写体の中でもキャラが立っている。地球征服を狙う悪者団の中間管理職といったところでしょうか。

↓ミズヒキガニ。こいつは下っ端だな。

1/100 秒、F8

コブシメ

座間味、Canon EOS 5D、2008/12/20、1/125 秒、F3.2、ISO100、SIGMA24.0 mm

2ひきいました。両方ともオスみたいです。

1/40 秒、F4.5、ISO100

ナガレモエビ属の一種

大瀬崎、Canon EOS Kiss Digital X、2008/12/13、1/100 秒、F11、ISO100、60.0 mm

この擬態はすごい!何度もファインダーから目をはずして探さなければならなかった。一生懸命撮っていていつの間にかごみに変わっていないか疑ってしまうので。それに自分では見つけられないな~。教えていてもらっていても何度も見失ってしまいうぐらいだし。浅めの水深なので揺れるし(言い訳)。

擬態のすごさを表現しようとすると分かりにくい写真になってしまうし、分かりやすい写真だと擬態のすござがが出ないし、、、悩ましいところだ。写真的には分かりやすく撮るほうが難しいのだがあえて分かりにくい方をメインの写真にした。どちらの写真のほうが好きですか?

↓分かりやすいほう(のつもり)勿論トリミングあり。

タイマイ

座間味、Canon EOS 5D、2008/12/21、1/80 秒、F3.5、ISO100、SIGMA24.0 mm

いつもはアオウミガメの方が多いのですが、今回は大小のタイマイが遊んでくれました。↑は小↓は大。
青のほうが綺麗だしかわいいのだけど、タイマイは顔がとがっていて甲羅も汚いしとげとげしている。でもタイマイのほうがガメラっぽくてかっこいいんだよね。

座間味、Canon EOS 5D、2008/12/21、1/100 秒、F5、ISO100、SIGMA24.0 mm

アカウミガメやオサガメも見たいな~

スミレナガハナダイ♀

↑座間味、2008年12月20日

ハナダイ系のほとんどがオスのほうが綺麗で注目をされるのでメスを見てもそれが何かが分かりません。よく見ると綺麗だな~。

↓こちらがオス。やっぱりこっちのほうが派手ですね。

宮古島、2008年11月23日

クリスマスツリー

ベタ、ですが、、、、、

伊豆では、12月近くなるとどこのポイントもクリスマスツリーを飾ります。

川奈、2008年11月30日

夜の魚たちⅡ

↑クロイシモチ、

↓セミホウボウygは口を開けて寝るらしい。

↓ホウボウyg、

江富海岸、2008年12月13日

オキゴンベ

寄り寄りでオキゴンベを撮っていたら、、、、無謀にもやつは俺に向かって攻撃を仕掛けてきやがった。青いな!無敵の俺様にはそんな攻撃、、、、、、、うれしいじゃねぇか。しばらくやつの攻撃ぶりをファインダー越しにどアップで観戦した。どうやらポートのガラスに写った自分を敵と勘違いして攻撃していたようです。ドームポートだから自分よりかなり大きく写っていたろうにこの勇気には敬服をするよ。

ポート前1cmぐらいまでピンがきます。面白い!

富戸、2008年12月11日,sigma24mm

夜の魚たち

↑ハチ
砂に半分潜って寝ています。目の模様も昼とは違うような気がする。

↓ヒメジ。臆病な魚なので昼間はなかなか近寄れません。

↓ヨスジフエダイ。体色が昼とはぜんぜん違います。

ナイトダイビングの醍醐味の一つは、生物が昼と違った顔を見せてくれることだ。一昨日の記事のソメンヤドカリのように昼間は岩影に潜んでおとなしくしているが、夜は元気に活動する夜行性の動物。逆に昼間は元気に泳ぎ回っているが眠っている魚。眠っている魚たちは体色が変わっていたり、砂に潜っていたり、、、そして逃げません。写真は撮り放題!ナイトダイビングって楽しいな~。寝ている魚図鑑があっても楽しいかも。誰か作ってくれないかな~。
江富海岸、2008年11月15日

座間味の夜は暇なので意味不明にちょっと長文です。

キンギョハナダイ

キンギョの尻尾が妙に黄色く写っています。富戸、2008年12月11日、sigma24mm

ところで、、、、
デジタルカメラマガジン(http://digitalcamera.impress.co.jp/)の2009年1月号フォトコン一般投稿部門の優秀賞をいただいたみたいです。ひとえに関係者各位のおかげと感謝いたしております。

http://photo-cafe.jp/photocon/

ソメンヤドカリ

昼にソメンヤドカリを見るといつもイソギンチャクは閉じています。ベニヒモイソギンチャクの全開のソメンヤドカリが見たいと以前から思っていたのですが、、、、江富海岸ナイトでGET。そおいうので喜んでいると変人だと思われるので、内緒です。ちょっと気になるのは殻の外についている5~6個体はベニヒモで間違いないと思うんだけど、殻の内側についているのはベニヒモとは違うような気がする。触手の感じが違うよね。まあ、そんなことは一般レジャーダイバーなので気にしないけどね。。。。。@泊

江富海岸、2008年12月13日

アジ群れ

富戸、Canon EOS 5D、2008/12/11、1/200 秒、F4.5、ISO100、sigma24.0 mm

ホソテンロクケボリ

貝が続きますが、貝マニアってわけではありません。貝って検索すると貝殻の情報のが充実しています。貝に関してはダイバーよりビーチコマーのほうが熱心なようです。ただ、ダイバーにも貝殻マニアって居るんですね。貝ではなくて貝殻が好きだそうです。ちょっと前にお会いして、ダイビングっていろんな切り口があるんだな~ってまた新たに思いました。

大瀬崎

不明の貝

名前のわからない貝です。

大瀬崎

ヒメヤカタガイ

ミスガイかと思ったけど、、、、多分、ヒメヤカタガイ。自信は無い。凄い勢いで砂地を移動していました。

江富海岸、Canon EOS Kiss Digital X、2008/12/13、1/100 秒、F8.0、ISO100、60.0 mm

カサゴ

新兵器 SIGMA 24mm F1.8 DG MACRO ASPHE 投入,第4弾。同じような構図ですが、15mmと雰囲気が違いますよね。カサゴの類が続きますがブームってわけではないです。

カサゴ君もカサゴさんの全快を祈っているようです。

富戸、Canon EOS 5D、2008/12/11、1/50 秒、F3.2、ISO100、24.0 mm

カンナツノザヤウミウシ

大瀬崎、Canon EOS Kiss Digital X、2008/11/29、1/100 秒、F13、ISO100、60.0 mm

オニカサゴ

15mmFisheyeだとこんな感じ。「なんや、われ~」って大阪弁ですごんでいるような気がします。

川奈、Canon EOS 5D、2008/11/30、1/200 秒、F5.6、ISO400、15.0 mm

ホンカクレエビの一種

アカスジカクレエビとは違うみたいです。どこかはわかりませんが、、、、エビカニガイドブックに載っていると思います。

宮古島、Canon EOS Kiss Digital X、2008/11/24、1/125 秒、F13、ISO100、60.0 mm

コスジイシモチ

新兵器 SIGMA 24mm F1.8 DG MACRO ASPHE 投入,第3弾。こんな感じのワイド。Yさんの雄姿も登場していただきました。よく見るとヤギの根元にスケロク君も写っています。ISO400は単なる設定ミスです。

川奈、Canon EOS 5D、2008/12/06、1/200 秒、F3.2、ISO400、24.0 mm

↓15mmだとここまで寄るのは大変です。

↓ちょっと画角が足りないような感じもします。

ガラスハゼ

新兵器 SIGMA 24mm F1.8 DG MACRO ASPHE 投入,第2弾。寄れるのでマクロっぽい写真も撮れます。ちょっとストロボが強すぎで、しかもピンボケですが、、、、これでダイバーが後ろに写っていたら面白かったかもしれません。

江之浦、Canon EOS 5D、2008/12/07、1/125 秒、F5.0、ISO100、24.0 mm

コクチフサカサゴ

新兵器 SIGMA 24mm F1.8 DG MACRO ASPHE 投入。ちょっとコンデジライクな感じですが、寄れるので結構使えそうです。ズームよりクリアーな感じです。

川奈、 Canon EOS 5D、2008/12/06、1/200 秒、F3.5、ISO100、24.0 mm

コマチガニ

江富海岸、Canon EOS Kiss Digital X、2008/11/29、1/100 秒、F8.0、ISO100、60.0 mm

↓こちらは小町つながりでコマチコシオリエビ

大瀬崎、Canon EOS Kiss Digital X、2008/11/29、1/100 秒、F8.0、ISO100、60.0 mm

イソコンペイトウガニ

川奈、Canon EOS Kiss Digital X、2008/11/30、1/100 秒、F8.0、ISO100、60.0 mm

ダイオウタテジマウミウシ

でかい!超でかいです。20cmぐらいあったでしょうか。一緒に手を写したかったのですが、、、、、大きい被写体は離れないと写らないので手が届きません。小ささを表現するのも難しいが、大きさを表現するのにはどうしたらよいでしょうか?やっぱりグローブか?

それにしてもこの柄でこの名前、悪役ボスキャラの素質あり。

大瀬崎、Canon EOS Kiss Digital X、2008/11/15、1/100 秒、F8.0、ISO100、60.0 mm

ムチカラマツ

ランドマークというほどではないけれど3つ又に分かれているムチカラマツといえば川奈ダイバーにはおなじみのはず、、、、

川奈、Canon EOS 5D、2008/11/30、1/200 秒、F6.3、ISO400、15.0 mm

イロカエルアンコウyg

極小イロカエルアンコウ。大きさがわかるように指も一緒に写したけど、、、、ウィンターグローブをしてたらダメじゃん!取ろうと思ったけど寒いのでやめました。よく見るとエスカをふて居るのがわかります。でもそのエスカに引っかかる魚は居ないと思うよ>ちびちゃん。自分自身がぱくってやられないように気をつけてね!

アジ群れ

ま、こんな感じで。

川奈、Canon EOS 5D、2008/11/30、1/200 秒、F7.1、ISO400、15.0 mm
ISO100にするべきでした(涙)

プロフィール

shin

Author:shin
神奈川県在住。
1963年生まれ。
ダイビングと蕎麦打ちが趣味。

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