カサイダルマハゼ

そこそこ大きかったので、撮れなくはなかった。

座間味、Canon EOS Kiss Digital X、2008/06/20、1/160 秒、F10、ISO100、60.0 mm、

↓アップはこんな感じ

ウミウチワ

本当は巨大で真っ赤なウチワをノーストロボで撮影。深度もあったので完全に青カブリ。でもこれも「あり」かなと。実際に目で見た感じはこんな感じですよね。

座間味、Canon EOS 5D、2008/06/21、1/80 秒、F8.0、ISO100、15.0 mm

ザラカイメンカクレエビ

久しぶりに100mmを使った。よれないハゼには力を発揮します。使いこなせるようにならないとな~。

川奈、 Canon EOS Kiss Digital X、2008/06/28、1/125 秒、F8.0、ISO100、 EF100mm f/2.8 Macro USM

デバスズメ

古座間味ビーチ、水深5m。

座間味、Canon EOS 5D、2008/06/21、1/200 秒、F11、ISO100、15.0 mm

デバスズメの婚姻色

たくさんの個体が産卵行動をしていました。凄い勢いで上下に泳ぎまくっているのでボケボケのブレブレです。婚姻色のピークはもうちょっと背びれのクロが濃くなります。

座間味、2008/06/22、1/100 秒、F8.0、ISO100、60.0 mm

ハナビラクマノミ

古座間味ビーチ、水深5mで撮影。シュノーケリングをしている人たちの下でスクーバをやっているとなんか優越感を感じる。「へへん!ここまでこれないだろう!」って。天気も良く、とっても綺麗でした。海水浴場で普通にこんな風景があるんだからやっぱり座間味はすげ~、、、、、、、田舎だ(笑)。実は左上の白飛びしているところにシュノーケラーがちょっと写っている。

座間味、Canon EOS 5D、2008/06/21、1/200 秒、F11、ISO100、15.0 mm

タマカエルウオ

去年の3月にヨダレカケを撮っているので、ウルトラマンのようなタマカエルウオ♂を狙いました。

陸上写真です。

↓目にストロボとターゲットライトとレンズが完全に写っています。

座間味、Canon EOS Kiss Digital X、2008/06/19、1/60 秒、F2.8、ISO100、60.0 mm

サンゴの産卵

今年は小規模産卵のみを観察。写真も・・・・
来年もリベンジだ~!!

去年はこんな感じ

座間味、Canon EOS 5D、2008/06/20 22:45:47、1/200 秒、F9.0、ISO100、15.0 mm

今回の遠征はこんな感じでした。
19日、昼2、夜1
20日、昼3、夜1
21日、昼3、夜1
22日、昼3、夜船上待機

合計14本・・・結構頑張ったな。

スナイソギンチャク

富戸、Canon EOS 5D、2008/06/14、1/50 秒、F4.5、ISO100、15.0 mm

今晩で任務完了。杉枝緑石がまだ本当に生んでいるのかいないのか。PM9時より船上待機です。

23:30、本日は船上待機のみ。で、今回の遠征は終了。大規模産卵には出会えず、、、、小さいのは見られたから、ま、いっか!

コケギンポ

全身って、そおなってたんだ。なんかウソくさいぞ~。

葉山、Canon EOS Kiss Digital X、2008/05/05、1/100 秒、F8.0、ISO100、60.0 mm

今晩ももうすぐ出撃です。さあ結果はいかに!

23:45本日も小規模。本命のスギエダミドリはみられず、、、、(涙)

ヨスジフエダイ

パラオ、Canon EOS 5D、2008/04/19、1/80 秒、F9.0、ISO100、32.0 mm

半数のサンゴが生んだって感じ、ちょっと微妙。ま、明日も出動。23:59

アオリイカ

今日は6月の満月です。もちろん座間味に居ます。サンゴの産卵狙いであと2時間ぐらいで出動。さあ生むか!サンゴの産卵といえばアオリイカ。去年アオリイカばかりupしていたような記憶がある。で、ゲンかつぎでアオリイカ。なにかすごいことが起こる予感が、、、、、

川奈、 Canon EOS 5D、2008/06/08、1/50 秒、F5.0、ISO400、17.0 mm

追記)本日は何も起きませんでした、、、、明日か???23:50

ミカヅキコモンエビ

なんとなくパラオのエビシリーズ。卵を持っています。浮遊物が多いな~。
 ネタ切れで古くていまいちなのが続きます。先週末、無謀にも透明度の悪い中、フィッシュアイを振り回して収穫なしだったからな~。

コロールシュリンプ

パラオの固有種みたいです。被写体GOOD、バックも悪くない。寄れる。の割にはいまいちだな~と思っていた。でもどう料理してよいか未だに判らない。色合いが地味だからだな。さて、どー撮るべきだったか?ご意見募集中。

↓とりあえず超アップ。

パラオ、2008/04/18、1/100 秒、F6.3、ISO100、60.0 mm

アカホシカクレエビ

普通に絞って撮りました。後ろのもう一個体が良い感じでぼけてくれました。
川奈、 2008/05/17、1/100 秒、F13、ISO100、60.0 mm

↓思いっきり絞ってみました。隅々までピントがあっています。この大きさではわかりませんが大きな画像で見ると全体的には解像度が落ちている感じがします。これがこしぼりボケっていうんだろうな~。でもこれはこれで「あり」だな。
川奈、2008/05/17、1/100 秒、F22、ISO100、60.0 mm

ムラサキハナギンチャク

川奈、Canon EOS 5D、2008/06/12、1/50 秒、F5.6、ISO400、15.0 mm

アオリイカ

川奈、 Canon EOS 5D、2008/06/08、1/40 秒、F5.6、ISO400、17.0 mm

カスリハゼ

珍しく寄れる子でした・・・・でも、ヒレを開いてくれないんだよね。ま、ハゼの季節はまだまだこれからがスタート。出足好調、ネジにカスリ。「ひき」だけは良いな。

川奈、Canon EOS Kiss Digital X、2008/06/12、1/100 秒、F8.0、ISO100、60.0 mm

マダコの抱卵

↑2008/05/17 11:29:13

↓2008/05/29 09:53:31

↓2008/06/08 09:11:51

↓2008/06/08 09:13:09

↓2008/06/12 09:22:34

↓2008/06/12 09:24:25

多くは語るまい・・・・・

テンスモドキyg

テンス、テンスモドキ、オビテンス、などなど。あ~ややこしい!
大きさ3cmぐらい、ゆれるは、ちいさいわ、で撮影は大変でした。

富戸、Canon EOS Kiss Digital X、2008/06/01、1/125 秒、F10、ISO100、60.0 mm

アオリイカ

天気が悪くて、この設定でもここまでしか明るくならない。ストロボは最弱にしてあるんだけど・・・・今年はアオリイカ、出遅れたな~。

川奈、Canon EOS 5D、2008/06/08、1/40 秒、F5.6、ISO400、17.0 mm

イソコンペントウガニ

覚えて無いんだけど・・・・明らかに青抜きにしようとした設定だけど、バックが黒になっています。さすがだね。でも、開いている分、浮遊物が写っていないね。浮遊物は消していません。多分、上手な人は計算どおりなんでしょうけど僕の場合はたまたまです。

八丈島、Canon EOS Kiss Digital X、2008/05/23、1/40 秒、F4.0、ISO100、60.0 mm

パラオの普通種の魚


これはバッファローフィッシュことカンムリブダイ

その他いろいろ↓

レインフォーズゴビー↓

ダスキーアネモネフィッシュ↓

シンジュタマガシラ↓

ジュウモンジサラサハゼ↓

カニハゼ↓

ハクセンタマガシラ↓

ヤスジチョウチョウウオ↓

ヤツシハゼ1-4

トゲトサカテッポウエビ

今回の八丈遠征では数少ないマクロ写真の一枚。右手が極端に小さかったので無いのかと思っていたらそうではないらしい。卵をあふれんばかりに持っていた。やっぱいいわナズマド。もう少し開いてトゲトサカの赤を出すか、もう少し絞ってエビの透明感を出すか、ま、そんなこと水中で気が付くほど余裕が無いけどね。相変わらず「すげー、すげー」って言いながら一生懸命シャッターを切るのでいっぱいいっぱいなのです。

八丈島、Canon EOS Kiss Digital X、2008/05/23、1/100 秒、F6.3、ISO100、60.0 mm

マダラタルミ

「ぬる~い」感じの群れ。魚の群れには固まるうという意思の強いものとそうでないものがる。また、泳ぎまわろうとする意思が強いものとそうでないものがある。「固」と「泳」の組み合わせで群れの雰囲気が決まるような気がします。もちろんその一個体の魚も重要です。固まる意思の強い魚の代表はゴンズイ玉かな。季節よって固まりたい気持ちが変わるユウゼン。流れが強いと固まるキンギョハナダイ。ノコギリダイとヨスジフエダイは群れ方が似てるな。そんな中で「固」も「泳」もぬるーい感じのマダラタルミ。名前もぬるーい感じ。しかも一個体の表情もぬるーい感じ↓

結論、マダラタルミはぬるーい魚です。
ちなみに、幼魚はとっても可愛いです。

ミナミハコフグyg

実はここらあたりでミナミハコフグygと言われている子はただのハコフグygであることが多いらしい。なんか、ただのハコフグの幼魚と言うと価値が低いように感じてしまうし、ハコフグは普通種だし・・・・やっぱりミナミハコフグであると信じたい。ミナミハコフグygとハコフグygの見分け方を懇切丁寧に解説してくれるガイドの方いるけど、そんな野暮なこと言わないでばれるまで(色がでてくるまで)ミナミハコフグygでいいじゃないか。色が出てきてもまだ黄色が残っていたら元ミナミハコフグygとよんであげようよ。この子はそれにしても小さかったな~。で、間違いなくミナミハコフグygです。もちろん根拠なんて野暮な物は無いけど。信ずる者は救われる!!しばらくでいいから定着してほしいな~。

葉山のSHOPのログの写真にも使っていただきましたが、トリミングで構図を変え、フォトショで浮遊物も消してあります。ちょっと手を加えるとぐっと良くなるよね。邪道だなんて野暮な事を言わないでへたくそはフォトショでカバー。

コクチフサカサゴ

大好きなアマモバ。なんかいいんだよね~。サンゴ礁もいいけどさ。

川奈、Canon EOS 5D、2008/05/29、1/40 秒、F5.6、ISO160、17.0 mm

シマヒメヤマノカミ

昨日、久しぶりに富戸にいった。あまりコンディションは良くなかったのですが・・・・うねりあり、透明度悪し、のなか・・・あ~大きいけど、ずいぶん可愛いイソカサゴだな~ぐらいでシャッターを切っていた。まったく、自分の間抜けさに嫌になるな~。今、写真を見ていて「どー見てもイソカサゴじゃないよな」と思いつつ図鑑を調べてみるとどうもこの子はシマヒメヤマノカミみたいだ。名前もかっこいい。なぜ、水中で気づかない!!!>自分。レアー物かどうか知らないけど、もっとちゃんと撮りたかった(涙)。もう一回会いたいな~。今度はもっとちゃんと撮るから。

ユウゼンダマ

なんか、にたりよったいだな。ま、ユウゼンです。

八丈島、Canon EOS 5D、2008/05/23、1/200 秒、F10、ISO160、17.0 mm

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shin

Author:shin
神奈川県在住。
1963年生まれ。
ダイビングと蕎麦打ちが趣味。

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