アオリイカ

今年、初のアオリイカの産卵。ぜんぜん寄らせてもらえなかった。アオリイカの産卵の撮影の鉄則は動きを読んで生みにくる場所に待ち構えないといけない。頭では分かっていたんだけどいざ現場に行くと蹴散らせてしまっている自分に気づく。

教訓「落ち着け!!追うな!!待て!!」

川奈、 Canon EOS 5D、2008/04/29、1/200 秒、F10、ISO200、35.0 mm

スナビクニン

初めて見た!!すげ~!!!

川奈、Canon EOS Kiss Digital X、2008/04/29、1/100 秒、F13、ISO100、60.0 mm

マダラトビエイ

ぜんぜん寄れなかったけど・・・・透明度がよいからトリミングで結構、なんとかみられる絵になるね。顔がファンキーだ。今度、正面顔に挑戦したい。オルネート・イーグルレイって、言うのも見てみたいな~。マンタよりずっとレアーみたいだ。

パラオ、Canon EOS 5D、2008/04/18、1/200 秒、F8.0、ISO100、32.0 mm、トリミング

ニシキテグリの産卵

SHOP前の桟橋から20m~30m先の水深4mぐらいの場所で撮影。早朝から4DIVEした後、日没直前にまた桟橋からエントリー。他のお客さんからはちょっとレアー物を見る目で見れてしまったが、、、、

↑だんだん薄暗くなってくる。まず、オスがメスをちょろちょろと追っかけ回す。

だんだんメスとオスとの距離が詰まってくる。
↓オスがメスによりそうような形になる。

そのままの形ですーっと上昇。中層で「ぱっ!」と白い煙を残し分かれる。

その日は一回しか見ることができなかったけど、ほぼ毎晩何回も見ることができるそうです。しかも一年中。おそるべしクルコン桟橋前。平均水深4mぐらいなので窒素のことを気にせず潜れるのが良いね。ちなみにこの日はドリフト3本を含む計5本潜り、合計潜水時間が6時間を超してしまいました(笑)。付き合ってくれたガイドさんには本当に感謝です。

ホワイトチップ

こいつも寄らせてくれない。正面顔を撮りたいな~。

パラオ、Canon EOS 5D、2008/04/18、1/40 秒、F8.0、ISO100、40.0 mm

ブルースポットダムゼルyg

ちょろちょろよく動く。ま、スズメダイなんだから当たり前だけど。和名の付いて無いような魚には手を出すまいと思っていたけど・・・あまりにもかわいかったので。心の中ではパラオのメガネ君と呼びかけていた。パラオのメガネ君よい子だからもうちょっとじっとしていようね!

パラオ、2008/04/19、1/100 秒、F8.0、ISO100、60.0 mm、トリミング多

グレイリーフシャーク

真横から

ダイビングをやっていると人に言うと、よく、サメは怖くないんですか?って聞かれる。はっきり言ってゴマモンガラの方が100倍恐ろしいなんてことを言っても分かってもらえないので実際はサメは怖くないって話をするんだけどなかなか理解してもらえない。見た目と違ってお前は本当にチキン野郎だぜ。ナポレオンを見習って少しは寄らせろ!
いらいらしてダッシュで追いかけてみた。瞬間で逃げられた!だ~!!!今日はこのぐらいで勘弁してやろう!

オイランハゼ

SHOP前の桟橋から20m~30m先の水深4mぐらいの場所で撮影。ちょっと早めに行って出港前にほんの80分ほど潜った。まさにオイランハゼ畑。よりどりみどり。ガイドさんがホバリングしそうな子を選んでくれるんだけど(それが分かるのもすごいよね)そこまで行くのにたくさんのオイランハゼの上を乗り越えていかないといけないほど。よく飛びます、寄れます。恐るべし桟橋前。そー言えば桟橋からジョボンとジャイアントでエントリーして2~3回キックしたらもうマンジュウイシモチが群れていた。

バラフエダイの産卵

バラフエダイは満月の数日前から満月にかけて大きな群を作り、産卵を行う。バラフエダイの一個体は50cmぐらい、群までの距離はまだ50mほどはなれていた。ガイドさんの話では2000匹ぐらいいるのではないかとのこと。いかにスケールが大きいかが分かる。

群が崩れ始めた。群の上の方がとがっているのが分かるが、その部分で放卵放精が行われている。写真には写っていないが肉眼でははっきりと白い煙が上がっているのが分かった。


大移動。黒い巨大な塊が急に崩れて行く感じ。

そしてそこには誰もいなくなり別の場所でまた大きな塊を作る。遥かかなたに黒い塊が出来ている。到底、人間の力では追うことは出来ない。

パラオ シャークシティー、2008/04/20、1/30 秒、F6.3、ISO100、17.0 mm

ミスガイ

もうちょっと小さい個体の方がキレイですね。葉山のミスガイは巨大なのが多いような気がします。

葉山、 2008/04/12、1/125 秒、F13、ISO100、60.0 mm

スズメダイ

井田、 Canon EOS 5D、2008/03/29、1/40 秒、F6.3、ISO100、17.0 mm

サラサウミウシ

バックがうまく黒くなりました。美しさが引き立ちます。普通種がきれいに撮れるとうれしいな。

井田、 Canon EOS Kiss Digital X、2008/03/30、1/125 秒、F14、ISO100、60.0 mm

ニシキハゼyg&サビハゼyg

大人になるとふてぶてしいニシキハゼ、若いときは透明感があるんだね。たまたまサビハゼygとツーショットになりました。

葉山、Canon EOS Kiss Digital X、2008/04/12、1/125 秒、F6.3、ISO100、60.0 mm

ブルーホール


本日より遠征のためブログの更新とコメントは陸上調査班が担当いたします。

パラオ、Canon EOS 5D、2008/03/10、1/50 秒、F4.0、ISO400

不明ニョロン系yg

ホンダワラの枝の間に見慣れないニョロンが・・・・大きさは小指の半分ぐらいの太さで、長さ7~8cm???ガジかな~。そこまで北方系がいるとも思えないけど。ニョロン系は分からないや。誰か教えてくれ~。

葉山、Canon EOS Kiss Digital X、2008/04/13、1/125 秒、F5.6、ISO100、100.0 mm

カリヤウミウシ

久しぶりに100mmを持って入った。ファインダーをのぞくとどこを向いているか分からない。カリヤ君は小さいな~。しかもクローズアップレンズを持ってくるの忘れたよ。やっと一回シャッターを切った。ファインダーから目を離すともう見失ってしまった。(涙)

葉山、 Canon EOS Kiss Digital X、2008/04/13、1/125 秒、F8.0、ISO100、100.0 mm

グミ


↓グロ注意

ベッコウタマガイ、テズルモズルに継ぐヒット、グミ(棘皮動物門ナマコ綱樹手目キンコ科)です。気持ち悪いですね~。最初、見た時はなんだかわからずホヤかな~と思っていたけど家族会議で「グミ」と同定。樹手目の生物って見てみたいとは思っていたけどまさかこんなに身近でこんなに大量にいるとは!まさに「グミ」畑でした。しかも海洋漁業の邪魔物者で、使い道がないとされている「グミ」が、白血病細胞を死滅させる働きを持っていることが発見されたらしい。すごいぞ「グミ」。170度の根の右側に大量発生しています。季節限定。ダンゴなんて追っかけてる場合ではありません。「グミ」をリクエストしよう!

グミの畑

一個体はこんな感じ。

キュビエ氏管もちゃんと?出てきます。

?アナハゼyg

?アナハゼygだと思うんだけど・・・・Theアナハゼではないよな・・・・オビアナハゼかな????背びれの立ち具合がGoodだ。珍しく100mmで撮りました。

葉山、 Canon EOS Kiss Digital X、2008/04/13、1/125 秒、F6.3、ISO100、100.0 mm、トリミング多

ナポレオンフィッシュ

プルメリア♪さんやマロの父上 さんからコメントをいただいたので調子に乗って、似たような構図の物を2点。

上:サメ(ホワイトチップ)との対比
もうちょっとサメが大きく写ればナポレオンの悠然さが出たと思う。

下:ダイバーとナポレオンとの対比
ダイバーはナイス演技だが、流れがゆるかったのか悠然と言うよりボーってしているナポレオン。

しょうがないから・・・リベンジだな。

カレイyg??

左ヒラメ右カレイ。それにしてもこの顔!

川奈、 Canon EOS Kiss Digital X、2008/03/23、1/125 秒、F7.1、ISO100、60.0 mm

ナポレオンフィッシュ

昨日、一昨日と風が強かったですね。さわやかな太陽に焦がれて・・・・・

パラオ、Canon EOS 5D、2008/03/10、1/160 秒、F4.5、ISO100、15.0 mm、明るさ補正-0.5
もう少し絞れば良かったね。太陽周りのグラデーションは思ったより破綻していない。

キヌハダウミウシ

オレンジでぶにょぶにょ。どー見ても、気持ちが悪い。そのオレンジ色はやばいぜ。

葉山、 Canon EOS Kiss Digital X、2008/04/06、1/125 秒、 F14、ISO100、60.0 mm

サルパ

どう見てもクラゲに近い生物だと思うのだが・・・・ホヤに近い生物で、脊索動物門に属するのでクラゲとはむしろ遠い関係にあるらしい。摩訶不思議。

井田、 Canon EOS 5D、2008/03/29、1/200 秒、F13、ISO100、17.0 mm

イナズママメアゲマキガイ

ウミウシストリートのゴロタをひっくり返していたらイナズママゲアゲマキガイご一家に遭遇。以前、オーバーハング前のゴロタでも見ている。このブログでは2度目の登場。

コンデジ時代の記事はこちら

↓こちらイナズママゲアゲマキガイご一家

キンメモドキ

キンメモドキの群に寄ったら良い感じにばらけた。西伊豆ではキンメモドキは良く見かけるが東伊豆では見たことがないな~

井田、 2008/03/30、1/100 秒、F4.5、ISO100、24.0 mm

↓バラける前の塊はこんな感じ

シャッター速度で背景がこれだけ変わる。
井田、 2008/03/30、1/200 秒、F4.5、ISO100、24.0 mm

メバルyg

ここいら辺にはどこにでもいるメバルyg。かなり気に入っている被写体なのですが・・・・意外と(?)撮れていない。チャガラyg、キヌバリyg、テンジクダイ系ygなどいつでも撮れるし、いつか撮れるだろうと思って実はぜんぜんストックがない。今年こそはちゃんと撮らないとな~。

チョウクラゲ

この日の井田はクラゲが多かった。井田がもともとクラゲの多いポイントなのかその日たまたまなのか分からないが、結構、楽しめました。
井田、Canon EOS 5D、2008/03/29、1/160 秒、F10、ISO100、40.0 mm

フォトショップで色をいじって見ました。あまり好みではないけど図鑑写真として分かりやすいかな。

ニシキギンポ

本当にニシキギンポなのか?何なのかよく判らない、葉山で良く見る地味なニョロン。撮ってみると意外と赤がきれいだしひょうきんな顔をしている。

葉山、 Canon EOS Kiss Digital X、2008/03/22、1/125 秒、F11、ISO100、60.0 mm

ギンガメアジ

パラオ、Canon EOS 5D、2008/03/09、1/200 秒、F5.6、ISO100、15.0 mm

ダンゴ(談合)三兄弟

4月1日なので・・・・・恐るべしフォトショ!!

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shin

Author:shin
神奈川県在住。
1963年生まれ。
ダイビングと蕎麦打ちが趣味。

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