オオモンカエルアンコウ

川奈、Canon EOS 5D、2007/12/30、1/200 秒、F6.3、ISO200、 EF17-40mm f/4L USM、17.0 mm

フリソデだ、クマドリだ、マトーダイだ、と主役クラスでにぎわう年末の川奈ビーチ。ジックリとオオモン君と語り合ってきました。もう2ヶ月以上定着しているようだ。ちょっと前までは皆のフラッシュを浴びていたのに、この日は周りには誰も来ませんでした。旬を過ぎたアイドルと言ったところでしょうか。あ~それにしてもどうしてISO100にしなかったのだろう(涙)もっと開けられたのに・・・・・修行ですな。

ミノカサゴ

葉山、Canon EOS Kiss Digital X、2007/12/13、1/100 秒、F7.1、ISO200、60.0 mm

ギンガメアジ

で、ギンガメアジの登場。FISHEYEには最適の被写体だ。でも、3~4回シャッターを切っただけで深場のほうへと逃げていってしまった。寄り方が悪かったのかな~。と、ちょっとへこんでしまうのであった。

宮古島、Canon EOS 5D、2007/12/22、1/60 秒、F3.2、ISO100、15.0 mm

海綿

実は試し撮り。ギンガメの群れがいるということでエントリー。動作確認、設定確認の意味で移動しながらシャッターを何回か切る。ギンガメの群れは出るのか、でないのか?どきどきしながら。静寂の中にときめきが伝わりませんか?

宮古島、Canon EOS 5D、2007/12/22、1/80 秒、F5.6、ISO100、15.0 mm

キスジカンテンウミウシ

FinePix F30を初めて使いました。宮古島に発つ前日に手元に届いたので飛行機の中で説明書を読んだ。コンデジは小さくて良いんだけど・・・やっぱり難しいな~。それと、やっぱり頭がついていかない。オニダルマオコゼに遭遇した時も持っていたのに動画を撮ることを思いつかなかった。とってもコミカルな動きで泳いで(這って)行ったのに・・・・どんな器材を使ってもシャッターチャンスを見極める目と発想とイメージが大事なんだと改めて痛感した。

宮古島、FinePix F30、2007/12/21、1/60 秒、F8.0、ISO200、8.0 mm、絞り優先モード

トウアカクマノミ

今回の遠征は初日だけ17-40mmズームであとは15mmFISHEYEでした。久しぶりのワイド、ほとんど使っていない15mmと言うことで非常に厳しい結果(要は上手に撮れなかった)だった。マクロ機(KissX)とうとうは一回も使わなかった。修行ですな・・・

宮古島、EOS 5D、2007/12/20、1/60 秒、F7.1、ISO100、17.0 mm

クイズ

さて、そこで問題です。下の写真に生物が隠れています。それはなんと言う生物でどこにいるでしょう?

答えはこちら↓

オニダルマオコゼ

30cmぐらいの個体。よたよたと逃げていった。結構、動きが笑えた。

アントニオ・ガウディ

2回目のガウディ。一回目よりうまく撮れているでしょうか?

やっと修理から帰ってきた5D。今回の遠征はノートラブルで過ごせたのが1番うれしかった。ここのとこの苦労が実を結んだ感じ。お世話になった方々、ありがとうございました。それにしても機器に不安があるのは嫌だね。

宮古島、EOS 5D、2007/12/23、1/25 秒、F5.0、ISO250、SIGMA 15mm 、明るさ補正+1.5

ミナミギンポ

ホンソメワケベラygに似ている。写真ではあまり似ていないんだけど実物は結構似ている。これも擬態の一種なんだろうな~。髪の毛、金髪にしてカラーコンタクトして欧米人に擬態している日本人と同じなんだろう。クスっと、眉毛だけ黒いからバレバレなんだけど

ハナタツ

ハナタツは苦手な被写体。でもがんばって青抜きにしてみました。怒っている?かわいくもなく美しくも無く撮りにくいハナタツがなぜ人気者なのだろうか。でも、なんか変わってるよね、魔可不思議だよね。な~んだ、みんな結構、変なものが好きなんじゃん。あ~良かった、良かった。それでも、なかなかこっちを向いてくれないハナタツはあまり好きになれないのであります。

セグロサンゴヤドカリ

目のブルーと足の赤が対象的で映えます。自分で見つけられる(どこにでもいる)度、第5位てな感じでしょうか。1位から4位をちゃんと考えたわけではありませんが、、、、今日も見たし@宮古島。

FINEPIX F30 ひそかに今日進水式いたしました。2世代前の機種のくせに最新機種より高かった。コンデジも楽しいね。

フタスジタマガシラyg

フタスジタマガシラは思い出の魚。伊豆で云うルリスズメ。僕を海に誘ってくれた、、、、初めて沖縄で潜って一番気になった魚です。20年以上前の話だけどね。魚って縦じまか横じまじゃないですか。なぜ、中途半端に斜めなんだ?妙に気になる。(った。)しかもわかいうちはちゃんとたてじまじゃないか!!!いつからそんななんだ??お父さんはそんな子に育てたつもりはない!!なんてフタスジタマガシラについて熱く語りませんか?二筋玉頭??

ガーベラミノウミウシ

ガーベラを青抜きしました。それ以上でもそれ以下でもなく・・・・暗めもコンディションで教科書的なセッティングでつまらない構図で・・・・・でも、やっぱり海はいいよね。

葉山、EOS Kiss Digital X、2007/12/13、1/60 秒、F5.6、ISO200、60.0 mm

ツノナシテッポウエビ

エビの周りに写っているのは巣です。フェルト布の感触をちょっとごわごわさせたような質感。人間のごみを再利用しているのかと思ったが藻を使ってエビ君自信の手編みだそうです。作っているところを見てみたいな~

座間味、EOS Kiss Digital X、2007/11/24、1/125 秒、F7.1、ISO100、60.0 mm

ヒノマルハゼ

座間味、EOS Kiss Digital X、2007/11/22、1/100 秒、F7.1、ISO100、60.0 mm

↓ハタタテシリーズ。ハタタテシノビハゼ

↓ハタタテサンカクハゼ

ハコフグyg

3cmぐらいの個体。ちょっと前までミナミハコフグだったんだろうけど・・・・ブルーの点々が出てきてしまったね。でもかわいいぞ~!!

葉山、EOS Kiss Digital X、2007/12/13、1/100 秒、F16、ISO200、60.0 mm

アオウミガメ

亀の前足がぶれているし、太陽前ありも飛びすぎているのでシャッタースピードをもっとあげるべきだったろうとは思うが・・・・躍動感?単なる手ぶれ???ぶれも上手に使えるようになりたい。ISO50も積極的に使うべきだろう。操作が間に合わないのが悩み。シャッター速度優先や絞り優先と同じようにシャッター速度と絞りは固定でISOだけオートというモードはないのかな~。デジタルっぽくてよいじゃない?

座間味、EOS 5D、2007/11/23、1/50 秒、F8.0、ISO100、17.0 mm

ヒトデヤドリエビ

被写界深度をかせいでみました。ヒトデがチョコチップなんとかっていうお菓子みたい。ちょっとピンが後ろかな。被写界深度をかせいだとしても結局ピンが目にきていないとかっこ悪い絵になってしまう。

座間味、EOS Kiss Digital X、2007/11/22、1/100 秒、F16、ISO100

アカメハゼ

背骨が完全に透けて見えます。まさにスケルトン。

座間味、EOS Kiss Digital X、2007/11/24、1/100 秒、F5.6、ISO100、60.0 mm

コウライトラギス♀

最近、トラギスの話題が多いのでお約束どおりのUP。若くて美人を厳選してみました。

川奈、EOS Kiss Digital X、2007/12/08、1/100 秒、F6.3、ISO100、60.0 mm

↓こちらたくましく男らしい♂

ケフサゼブラヤドカリ

小さいな。かわいいな。よく見ると左の歩脚が一本ないようです。小さいうちから苦労してるんだね。でも少なくとも”宿”選びのセンスはあるよ。ヤドカリ写真では宿の貝は重要だから。

座間味、EOS Kiss Digital X、2007/11/23、1/100 秒、F13、ISO100、60.0 mm

カシワハナダイ

婚姻色を出してすごい勢いで泳いでいるのがいました。白く輝くようなピンクの個体が上下にびゅんびゅんと。撮れましぇ~ん。この子は残念ながらおとなしくしている普通色の個体。ちょっと白っぽいかな?

座間味、EOS Kiss Digital X、2007/11/24、1/125 秒、F8.0、ISO100、60.0 mm

↓こちらは♀

アオウミガメ

この日の儀名はながれもあり、亀の追っかけでエアーをたくさんすってしまい、あっというまにエキジット。ワイドは体力だ~。本当にここの亀は平和だ。

座間味、EOS 5D、2007/11/23、1/125 秒、F6.3、ISO100、20.0 mm

マメマクラ

またの名をキタマクラyg。久しぶりに撮った。やっぱりかわいいな~

川奈、EOS Kiss Digital X、2007/12/08、1/80 秒、F8.0、ISO200、60.0 mm

↓こちらもマメマクラ??!!

直径4cmぐらい。グレーの部分は私のグローブの親指です。

シマオリハゼ

沖縄の普通種なんだろうけど・・・・地味だけど・・・模様のシンプルさ、鰭の透明感、控えめなブルーメタリック、誉められもせず苦にもされず

イソバナガニ

赤いな~。擬態がすごいな~。小さいな~。濃い赤のグラデーションは完全に破綻しています。青より赤の方がつぶれやすいようだな。

座間味、EOS Kiss Digital X、2007/11/25、1/100 秒、F13、ISO100、60.0 mm

ハナアイゴ

わ~っと、団体さんで移動中。ヤガラらしき魚もまぎれている。沖縄らしくない地味な魚だが群れは絵になるな。シャッタースピードが何故1/320になったか分からない。ストロボをつけていると1/200までのはずなんだけどな??

座間味、EOS 5D、2007/11/22、1/320 秒、F4.5、ISO100、17.0 mm

クロイトハゼyg

小さかったな~。3cmなかったかな。あどけない表情、鰭全開でホバリングしていました。背鰭起部が微妙に二つに分かれているんだね。

川奈、EOS Kiss Digital X、2007/12/02、1/100 秒、F8.0、ISO100、60.0 mm、トリミング

クラカケトラギス

お~!!なんか見慣れないのがいるぞ!っと、ちょっと興奮しながらシャッターをきったが!??川奈の砂地の普通種っぽいな。顔のメタリック模様とボディーのVサイン模様がかっこいいぞ。鰭全開を撮れば良かったのだが冷静さを失っていました。トラギスというとTheトラギスとコウライトラギス(見分けはつきません)しか知らないけど・・・・トラギスの世界も深そうだな~。婚姻色は?卵は?縄張りとかも持っていそうだし、地域差、個体差も多そうだな。砂地でハゼを撮っているといつもこっちを見てるよね。あまり撮らないけど今後は少しは君たちのことも撮ってあげよう。暇だったらね!

川奈、EOS Kiss Digital X、2007/12/02、1/100 秒、F6.3、ISO100、60.0 mm

アカスジウミタケハゼ

ギンポ岩の住人。F4ぐらいあるいはそれ以下で撮るべきだっただろう。そうすれば・・・・バックがもっと青くなる。浮遊物も目立たなくなる。・・・・・はずだが・・・・・・あってる??

川奈、EOS Kiss Digital X、2007/12/02、1/100 秒、F5.6、ISO100、60.0 mm、明るさ補正+0.6、トリミング

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shin

Author:shin
神奈川県在住。
1963年生まれ。
ダイビングと蕎麦打ちが趣味。

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