タテジマキンチャクダイ

昔、魚の名前を覚え始めた頃はこれがタテジマなのは違和感を覚えたが、今ではすっかりこれはタテジマだ。エビもウミウシも人間も頭を上にしてタテとヨコを決めるようだ。では、、、、シマウマは?トラは?私にはヨコジマに見えるのだが・・・・。6月11日座間味。

ハクセンアカホシカクレエビ

このての被写体では珍しくトリミング無し。大きい個体でじっとしていてくれたので撮りやすかった。7月29日川奈。

ハダカハオコゼ

6月11日座間味。座間味にもこんな地味なのがいるんだな~。

地味なのが続くと確実にHIT数が減る。やっぱり人に見てもらいたいものと見たいものは一致しないようだ。でも、この黒バックのこいつは良いと思う。(自画自賛)

ツノヒダウミウシ

卵塊の中にぐちゃーっといました。タマゴを食べている姿はどことなく憎憎しげに見えるのは私だけだろうか?このタマゴはウミウシ系のタマゴだと思う。7月21日葉山。

ツマグロモウミウシ

このウミウシはクールだね。でも小さくて撮りにくかった。5mm。7月23日浮島。

サガミイロウミウシ

これも綺麗なウミウシだな~~。7月23日浮島。

ミノウミウシ亜目の仲間

これも実はよくわからない。「本州のウミウシ」のP.287の左上の写真に似ているので日記には「ミノウミウシ亜目の仲間」と書いておこうという感じ。水中では「サクラ??の割には変だな~。ま、一応撮っておくか」って感じでよく肉眼で観察もせずいい加減な気持ちでシャッターを切ったのが悔やまれます。やっぱり自分の目で見、感じて、その補助としてカメラがあるという事を再認識させられました。海の中は一期一会。1cm。7月21日葉山。

リュウモンイロウミウシ

綺麗なウミウシだな~。7月23日浮島。

ウチワザメ

この手の魚の写真は難しい。とにかく地味だ。実際、肉眼で見るとは大きいし、迫力があるし、寄り放題で、おもしろいんだけど。1m超。6月29日IOP。

不明ウミウシ

まったく何の種類かもわからない。動きが速くて撮りづらかった。1cm弱。水深5m。7月21日葉山。

ウバウオ

「見つかった?」にこっ!って感じでカメラ目線。6月29日IOP。

ムラサキウミコチョウの交接

キイロウミコチョウのほうを良く見る。図鑑によるとムラサキのほうが多いとのことだが。きっと相模湾は黄色のほうが多いのだと思う。このとき飛ばし技も見せてもらった。6月11日座間味。

砂茶碗

ツメタガイの卵。これ以上どうやって撮っていいかわからない被写体。何の面白みもないものだが。まさか岩の上に持っていって青ヌキで撮るわけにもいかないし・・・産卵場面が撮れたら最高だけど・・・・でも、たまらーとしては避けて通れない。たまごと砂が練りこめてあるらしいが採集して顕微鏡で見てみたい・・・・あえてこの写真の見所を言うと3重になっているところがりっぱだ!

不明な貝

ホソテンロクケボリかな?って思っているのだけれど・・・・わからない。大きさは1cm弱。よく見ると外套膜のとげとげが黄色。5月4日浮島。ずっと気になっている。今日、ショップで図鑑を熱心に調べていたら「調べものですか?」ってきかれた。もうそろそろあきらめよう。わからなくてずっと気になっているものってありませんか?でも、ひょんなことでわかるとすごくうれしい。そこが卵の面白さなんだ。ま、これはブログにアップでもうあきらめよう。誰か~~教えてくれ~~。

ルリホシスズメ

こいつも絶対怒ってる。何をみんな怒っているんだい?でも、なんか微笑ましい。「そんなにきばらなくても大丈夫だよ」って声を掛けたくなる。6月11日座間味。

カンモンハタ

怒ってるよね。アカハタと表情がほとんど同じなのが不思議だ。「きれてないっすよ」って?

アカハタ

「何を怒ってるの?」て、声を掛けたくなる表情。尻尾のほうに毛ばりらしきものがついている。撮りやすい個体でした。6月11日座間味。

ミサキスジハゼ

ちょろちょろ良く動く奴です。の割には撮れたって感じ。ピンはかなり甘いし、浮遊物の写りこみもある。ま、こんなもんだろう。180°回転させた。イレズミハゼ系は地味だけど何かひきつけられるものがある。可愛いけど撮らせてくれない。だから余計撮りたくなる。7月8日川奈。

コロダイyg

少し育っているyg。幼魚というより少年魚?ぐらい。動きももうゆったりしていてとりやすかった。色はもっと若い方が綺麗だ。幼魚のくねくね泳ぎもかわいいが写真は撮りにくい。

ヒフキヨウジ

こちらも更にドラゴンライク。体のとげとげもかっこいい!7月8日川奈。

ダイダイヨウジ

ヨウジウオはピントを合わせるのが難しい。線(体)の上の点(目)にピントを合わせるのだから無理!でもヨウジウオ系はドラゴンライクで好きだ。キングギドラは憎らしいほど強かったよな~。フラッシュ攻撃でたじろぐ奴らに優越感を覚え、写真の出来栄えをみて劣等感を覚える。6月22日伊東。

ツキヒガイ

これが目らしい・・・・・

よく見ると銀色の目と目玉オヤジ風の目があるような気がするのだけど・・・・・つっついてないでもっとよく観察するべきでした。パフパフ泳ぐ姿はダイバーでは有名です。なんでもフリスビーのように回転させて投げると良く泳ぐらしい。

ウスユキミノガイ

写真ではやっぱり気持ち悪さが伝わらない。こいつの泳いでいるところはほんとにきもい。ユキミノガイvsクモヒトデの動画を見たい方はお知らせ下さい。これはかなりやばい!7月8日川奈。

オトヒメエビ

足の付け根のブルーがなんとも言えずすきだな~。こいつは寄らせてくれた。ヒゲをかいくぐって足の根元に迫ったという感じ。寄りはテクニックだと思っていたが個体差が大きいことに最近わかった。寄らせてくれる個体を見つける事が大事だ。7月1日川奈。

アオリイカ

7月6日かの有名な富戸の脇の浜。ストロボ無しでの撮影。

青ヌキのベニホンヤドカリ

これも7月1日川奈フォトコンの日に撮影。青ヌキにしてダイバーを入れ込むと言うテーマを忠実に実行。ヤドカリの青ヌキも理不尽だ。

青ヌキのコイボ

7月1日川奈フォトコンの提出候補。スミゾメやガーベラはアオヌキの似合うウミウシですがコイボはあまりにも不自然だ。でも、風刺漫画的ユーモア感じるのは私だけだろうか?

川奈フォトコン

7月1日に行われた川奈フォトコンに提出した写真です。
青ヌキにしてダイバーも入れ込むという水中造○センター好みの写真を撮ろうと思ったのだけど・・・・腕の悪い人がみえみえの写真を撮ろうとしてうまくいかなかった典型的な例。結構、笑える。

ハナミドリガイ

2.5cmぐらいの個体。6月16日川奈。

キヌハダモドキ

3cmぐらいの個体。ワラビモチのような透明感。モチッとした食感・・・いや、食べてない。オレンジ色のぶつぶつがわずかに見える。岩の裏についていてすごい勢いでまた穴の中に動いていった。ちなみにキヌハダウミウシの一種かどうかは自信が無い。6月24日葉山。

あかさかさんのおかげでキヌハダモドキと判明!!ありがとうございます。

プロフィール

shin

Author:shin
神奈川県在住。
1963年生まれ。
ダイビングと蕎麦打ちが趣味。

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