ミナミハコフグyg

5cmぐらいの個体。いままで何度か見たことのあるミナミハコフグygだと思っていたのはどうやらハコフグygらしい。ま、可愛ければどっちでもいいんだけど・・・・・。こいつは間違いなくミナミハコフグだ。6月10日座間味。

ツバメウオ

ひょうひょうとした表情の魚だ。魚には表情がある。スズメダイやクマノミは気の強い表情。フグ系はボーッとした表情。ハゼは憮然とした表情。などなど。そういう意味でツバメウオは何処と無くスナフキンキャラだと思うのだが・・・・・6月11日座間味。

オグロトラギス

構図がお気に入り。まるで雨宿りをしているよう。もう少しブルーが明るければ良かった。6月10日座間味。

ゼブラガニ

イイジマフクロウウニに共生している。伊東にはこの飯島君がやたらといる。写真を撮るときには気をつけましょう。6月22日伊東。

ソメンヤドカリ&ベニヒモイソギンチャク

気の強い奴でした。つまんだ手をこの体勢から攻撃していました。ソメンは目の模様が特徴ですね。少し自信が無かったりする・・・ヤドカリの同定は難しい。海の生物に手を触れるのはやめましょう。6月11日ナイト座間味。

ハナビラクマノミの卵

こちらご両親との3ショット真ん中の上のほうのグレーが卵。

イソバナガニ

昼間は枝と枝の間に隠れてしまって撮りにくいが夜になると出てきているので撮りやすかった。やっぱり甲殻類はナイトでないと・・・・。6月11日ナイト座間味。

シマウミヘビ

猛毒を持つウミヘビ。海中撮影は寄りが基本。でも、やっぱりびびってしまった。一緒に潜っていた人たちは誰も気にもかけないといった感じ。座間味ではあまり珍しいものではないのだろう。伊豆で言うウツボ状態なのだろう。6月11日座間味。

オニヒトデ

サンゴの大敵

でも、よ~く見てみると・・・・・

ヒトデカクレエビがたまたま写っていました。憎まれもののオニヒトデがこんなかわいいエビのすみかになっているのです・・・・。

6月11日ナイト座間味。

ピグミーシーホース

定番といえば定番。でも、やっぱり見るのはナカナカ難しいらしい。このときは一つのヤギに20個体ぐらい居てみんな「ありえない」と言っていた。自分は初めてだったので少し感動が薄かったかな。

アンカーロープ

エントリーして直ぐにシャッターを切った。この透明度にぶっ飛び。先に潜行している人は15m以上下にいます。

モンハナシャコ

よっ!!三枚目役者。6月11日座間味

オオカイカムリ

こいつはでかい!!甲幅は20cmぐらい、足を入れると横幅30cmぐらい。夜のミドリイシサンゴの上をのっしのっしと壊れた悪役ロボットのような動き。カイメンをしょっているいるけどカイメンが小さすぎてぜんぜん隠れていませ~ん。6月11日ナイト座間味。

イソコンペイトウガニ

こちらも定番。

キンチャクガニ

こいつも定番。それにしてもこのイソギンチャクはどこから調達してくるのだろうか?こいつのを取り上げて調達しに行くところを追跡したくなるのは私だけだろうか?また、本当にこのイソギンチャクが武器になるのか?摩訶不思議だ!!

フリソデエビ

6月11日ナイト座間味。

コールマンウミウシ

この写真はストロボなしで撮影。電池の入れ間違えで電源入らなかった。ライトのみで撮影。

こちらはストロボ使用。ストロボは偉大だ!!

6月11日座間味。この模様のウミウシの同定は難しいです。

アカテンイロウミウシ

このウミウシもお菓子のようなウミウシ。海の中ではヒラヒラして撮りずらい。6月11日座間味ナイト。

キスジカンテンウミウシ

お菓子のようなウミウシ。触角を取って夏の涼しげな和菓子にして打ったら売れるかも。名前は「黄筋寒天」。6月11日座間味。

ヒラムシ

この擬態は凄いです。そっくり!!

シロウミウシ(状態が不明)

これは前鰓がない?

アオウミウシ(状況が不明)

なんでそんなに膨れちゃっているのだろう?なんか表面にもひび割れが・・・・不明な状況。6月1日葉山。

シロイバラウミウシ

これもワイドマクロ?周りの環境も入れ込んで小ささを強調してみました。7mm。6月4日葉山。

ミツイラメリウミウシ

黄色バージョンより白バージョンのほうがかわいいと思う。黄と白の縁取りがなんともいえない。これはワイドコンバージョンレンズで撮ったので写りはいまいち!(また、機械のせいにしている)でも7mmぐらいのものをこれだけ写れば証拠写真としては使える。水中で付け替えるのって意外とめんどくさいし頭の切り替えがうまくいかないことが多い。ワイドコンバージョンレンズ一本で潜る練習をしてみた。でもこれって時はマクロレンズに変えて絞ってクリアーに撮りたい!

アカエラミノウミウシ

本当に全部アカエラ?ま、いっか?特に2つめは色が変だけど・・・・

1、2cmぐらい。5月12日葉山。
2、1.5cmぐらい。5月19日川奈。
3、1cmぐらい。5月12日葉山

2つ目はセトミノウミウシと判明(あかさかさん>ありがとうございます!!)
もっとちゃんと撮ればよかった・・・木箱の上ですごい勢いで動いていた。

ドトラケモサの産卵

6月4日葉山。

スミゾメウミウシ

これもワイドマクロ。スミゾメは本当に絵になる。7cmぐらいの個体。6月1日葉山。

ガーベラミノウミウシ

ワイドマクロにチャレンジ。画質はいまいち。コンデジだとこんなもんか?力不足を機械のせいにしたくなる。構図にこだわったつもりなのだけど・・・・ん~~。6月1日葉山。

クロイシモチ

で、これがシーラカンスの幼魚じゃなくて・・・・クロイシモチ。このふてぶてしい表情と、不気味な目。

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shin

Author:shin
神奈川県在住。
1963年生まれ。
ダイビングと蕎麦打ちが趣味。

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