ミジンベニハゼ

昨日のクロイシモチygは実はこのミジンベニハゼを探していて缶をのぞいたら何かいるのでシャッターを切ったらこの子だったので少しがっかりしてしまった。という経緯の画像です。ミジンベニハゼはちやほやされるがクロイシモチは不人気です。いつもそんな不公平に矛盾を感じつつ、地味な写真の言い訳にするのであった。でもやっぱりミジンはかわいい!2005年11月川奈。

クロイシモチyg


「いじめないでくれよ~」

親の色との差が不思議だ。4cmぐらい。いつ親と一緒の色の真っ黒になるのだろうか?中間的な色の個体は見たことが無い。なにかいつもおどおどした目つきとスケルトン感がつい追い掛け回したくなる。でもナカナカ撮らせてくれない。親のほうがふてぶてしい。一枚目4月3日川奈。二枚目2005年12月25日。

ヨソギ

地味です。でも、この目の情けなさがなんともいえない。本当は90度回転してあり、頭が下です。5月19日川奈

ハオコゼyg

3cmぐらいの個体。大きさ以外、親とそんなに変わらないな~。やっぱり鰭のバランスが大きいような気がする。それと瞳の輝きがPUREな・・・そんなはず無いか!?5月19日川奈。

マトウダイyg

親に比べると、鰭の大きさのバランスが悪いような感じ。大きさは7~8cmぐらい。5月3日浮島。

アケウス

へんな名前だ。宇宙人かと思う。偶然、イソカサゴygとのツーショットになりました。カイメンや海藻を体に受けているのだがどうやってくっつけるのだろうか。接着材に当たるものを分泌できるのか?5月12日葉山。

ヒメセミエビ

エビ・カニは夜行性のものが多い。ナイトのエビはやる気ありです。5月3日ナイト浮島。

ソメンヤドカリ

イソギンチャクがチャームポイント。5月19日川奈。

ヤドカリ

ヤドカリのオスはメスを連れて歩く。はさみで殻をはさんで決して離さない。結構、笑える。メスの取り合いはほとんど子供のけんかのようだ。メス中心にひっぱりっこになる。このヤドカリの種類はわからない。いまいちヤドカリの同定はわからない。ヤドカリストの方教えて!!

ノコギリガニ

うまそうだなって・・・・思うのは私だけ?

イチモンジハゼ

180°回転してあります。いつもハングオーバーや穴の上の面にさかさまに張り付いています。シャッターを切る寸前にピュっと動く名人です。こいつにもリベンジしなきゃ・・・・。ピンが来ていれば悪くないと思うのだが。5月12日葉山。

ハナハゼ

これもピンが後にいってしまっている。本当にハナハゼは撮らせてもらえない。すぐに穴に逃げられてしまう。
三者共生は有名な話だが・・・・ダテハゼとハナハゼは居候にしか見えないのは私だけだろうか?
5月19日川奈。

オキナワベニハゼ

こいつはかわいい!!浮島ツアーの6Dive中、3回会いに行きました。いつも同じところにいて行動パターンも一緒。直径30cmぐらいで深さ1mぐらいの穴に2個体居る。シャッターを押そうとすると逃げる。ピンが合わない。現地の人に教わりました。フォーカスライトは当ててはいけない。
1、30cm先の岩に半押しでピンを固定。
2、被写体がピントの合っているところに来るのを待つ。
水深5mぐらいの中層にある穴で・・・・・
そんな神業、無理だ~。で、結局一番ましだったのが最初に息を切らせながらシャッターを切ったこれ。

リベンジするぞ~~。タンク1本、君に捧げよう!!

5月3日浮島。

ニシキウミウシ

いつも、あまりにでかいのでどうやって撮ろうかと困ってしまうニシキウミウシ。考えてみればマクロレンズを外せばいいだけのに・・・でも折角だからワイドレンズでワイドマクロで撮れたらなお良し。でも頭の切り替えがナカナカうまくいかない。それにしてもすごい色だ。10cmぐらいの個体。5月4日浮島。

ワニゴチの目

虹彩皮膜。この虹彩皮膜の形が同定のポイントらしい。底生のワニゴチの目が目立たないようにという一説があるらしいが、いまいち納得がいかない。オニゴチと比較するとこちらのほうが派手だ。

ウミフクロウの卵

前からなんだろうと思っていた。4月8日葉山。

アップはこんな感じ。5月8日川奈。

ウミフクロウ

ゴロタの下にいる。夜行性らしい。動きはウミウシのわりに早い。まさにナメクジだ。でも、よく見ると表情はひょうきん。5月12日葉山。

オオナガレカンザシ

左の白いほうがオオナガレカンザシ。環形動物。タマシキゴカイもこの仲間。でも実はキモい。この間ケヤリムシが引っ込んだあとひっぱてみた・・・・意外としっかり砂地に食い込んでいて引っ張り出す事は出来なかった。(ダイバーは生物に手を触れてはいけません)勇気のある人はタマシキゴカイで検索をして欲しい。でもこの美しいオオナガレカンザシとタマシキゴカイは間違いなく仲間だ。砂で出来たモンブランも良く見かける。これはタマシキゴカイの糞らしい。恐るべしタマシキゴカイ・・・・是非、生のタマシキゴカイに出会いたいものだ。5月3日浮島。

タマシキゴカイの卵

こんなのを良く砂地でよく見ますよね。ポヨポヨって感じ。大きさは5cm前後・・・・

汚れる前はこんな感じ

一部のアップ。なにかの卵であることがわかります。

正解はタマシキゴカイの卵。調べてくれたみぎさんありがとう。
まだまだわからない卵が沢山あります。

ミガキボラ産卵中

本日のベストショット!この写真のポイントは今まさに出てきそうな部分の貝殻の白い透け具合。次にでてくる卵が透けて見える!!!(そんなマニアックな事わからないって)この体の大きさでこれだけの数を生むのだから・・・・ご苦労様!また、あのチビ貝に食べられてしまうのかな?5月12日葉山。

不明ウミウシのたまご

ウミウシというよりアメフラシ系の卵だとは思います。でもこの卵塊は大きさが5cmぐらいで小さめ、色もアメフラシとはぜんぜん違います。クロヘリアメフラシの疑いが濃い・・・・というか、アメフラシの卵はご存知オレンジ、アマクサアメフラシの卵は黄色(4月11日の記事参照 http://pub.ne.jp/shin/?entry_id=117215 )。この色がクロヘリだったら楽しいとおもう。5月3日浮島。

ヒラミルミドリガイの卵

見た瞬間、ナスカの地上絵を思い出しました。何かなとよく見てみるとなにかの卵ではありませんか。よくよく見ると海藻の根元にヒラミルミドリガイがいました。まず間違いなくその子の卵でしょう。定規も無いのになぜこんなに綺麗な螺旋を描けるのでしょう?5月8日川奈。

不明ウミウシ

現地ではアカエラとサクラのハイブリッドではないか?と。はっきりわからないらしい。個体数は結構いるようでみんな見ているので話題らしい。5月3日浮島。

サクラミノウミウシの交接

交接管の透明感まではっきり確認できます。3~4個体がからまっているのでしょうか?そういえば全体がハート型に見えませんか?5月3日浮島。

イナズママメアゲマキガイ

ムンクの叫び

「イナズママメアゲマキガイ」舌をかんでしまいそうな名前。巻貝とあるが半透明な膜に覆われた二枚貝に見える。こいつは笑える。よく見ていると貝のくせに結構良く動くし、口もいつもふかふかさせている。5月8日川奈

クモガタウミウシ

地味なウミウシ。12cmぐらいの個体。5月8日川奈。

オトメミドリガイ

この写真は180°ひっくり返してあります。左下からストロボの光が当たっているのがわかると思います。いつも、写真の加工はトリミングと回転のみしています。色はいじる事はありません。(出来ない)

ゴマフビロードウミウシ

大人気のゴマちゃん。触ってみたいと思わせるふわっとした質感・・・でも本当に触ってみると硬いらしい。
上:浮島フトネ5月3日、下:浮島ビーチ5月4日

ホソハスエラウミウシ

派手なウミウシです。地味ウミウシは評判が悪いので・・・・現地ではダースベーダーといわれているそうです。この手のウミウシは動きが驚くほど速いです。5月3日ナイト浮島ビーチ。

プロフィール

shin

Author:shin
神奈川県在住。
1963年生まれ。
ダイビングと蕎麦打ちが趣味。

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