ミガキボラの卵

最初は奥の貝が産卵をして卵を守っているのかと思った。それにしては卵が不自然に大きい。というか貝が小さい。
http://homepage2.nifty.com/ALABAMA/log/log-2005/log-050506.htm
http://homepage2.nifty.com/ALABAMA/log/log-2005/log-050514.htm
を読んでわかりました。この貝は守っているどころか卵のうに穴を開けもう一匹のチビと一緒にお食事中だったのでした。

シュスツツミガイの卵

この写真を撮影した時に何かわからずにシャッターを切りました。しかし・・・・
http://pub.ne.jp/shin/?entry_id=47858
の卵と思われます。
なぜ、そう断定したかというと・・・・
1、「いろいろたまご図鑑」のヒガイのたまごに酷似していること
2、
http://www.banana-reef.com/gallry/gallry_guest.html
の12月30日に産卵中と思われる写真があること
3、この写真は1月22日撮影でシュスツツミガイのすぐそばだったこと(産卵後約3週という事になる)

解けなかったパズルが解けた感じです。

スミゾメウミウシの卵

おっと、ウミウシの卵も忘れちゃいけないぜ。ピントが相当あまいですが、このおいしそうな色・・・・

ネコザメの卵

新しいカテゴリー「たまご」を作りました。サメの卵も不思議だ。確かにこの形である必然性は何なんでしょうか?

ミガキボラの産卵

おそらくまだ産卵中。ただ、すごく目立つところだったので次回はどうなっているか?無事ならかなりの数の卵嚢を産むと思うんだけど・・・・貝の卵っておもしろい。大流行の兆しあり!撮影地:川奈

トラウツボ

ダイバーには人気の無いウツボ系。実は欧米人には人気らしい。ダンゴフィーバーの川奈で何かひょうひょうと涼しげな眼でこちらを見ていたのでワイコンの練習にシャッターを押しました。

ヒメギンポ(普通色)

ヒメギンポの婚姻色はとても印象的ですが、この色もなかなか男前です。海の中の季節の変化は陸上より劇的です。撮影地:ホンダワラジャングルの葉山

ビシャモンエビ

2回目の登場。色の無いところが深海っぽく、高尚な面持ちさえ感じられる。

タカノハダイyg

タカノハダイはどこにでもいて地味な魚です。写真をとる人は殆どいません。しかし、Yg(若魚)となると話は別です。この個体はみなさん写真撮っているようです。大分カメラ慣れした個体でした。やっぱり、犬でも猫でも猿でも人間でもYgはかわいい!!

ダンゴウオ(天使の輪バージョン後)

カクレクマノミ模様です。

ダンゴウオ(天使の輪バージョン2)

ピンがあまいですが・・・

ダンゴウオ(天使の輪バージョン)

生後、約1週間以内のダンゴウオには天使の輪がついています。かわいい~!!でも小さい!これで体長3mmぐらいです。撮影には苦労します。このときはダンゴウオだけで100回以上シャッターをきりました。3月初旬の海に潜水時間は83分!撮影地:川奈

アサヒアナハゼ

アナハゼの種類の同定は難しい。自己顕示欲の強い個体で自分からカメラに向かってきた。目の上の突起が獅子舞の獅子の耳に見える。体側の突起も気になる。なんか妙に頭のほうが大きく見える。普通のマクロレンズで撮っているのに・・・・

ナヌカザメの卵

人魚の財布というそうです。おそらく産み付けられたばかりで真っ白で綺麗でした。10ヶ月で孵化するという事なのでおそらく5~6ヵ月ぐらいで中の胎児が透けて見えるようになるのではないでしょうか?定期的に観測したいです。撮影地:江之浦

マツカサウオ

マツカサウオの下あごの先に光を放つ発光器があらしいがどの部分だろうか?今度、夜に顔のアップを撮影したい。撮影地:伊東

オルトマンワラエビ

エビというよりカに?オルトマンって誰?奥にもう一個体いる。バックのソフトコーラルが綺麗です。

飛行

初のワイドコンバージョンレンズ。とりあえず撮れるって感じ・・・面白くない写真だけどなんか綺麗なので・・・撮影地:伊東

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shin

Author:shin
神奈川県在住。
1963年生まれ。
ダイビングと蕎麦打ちが趣味。

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